海外旅行保険は子供だけでもかけられる?バラ掛けで必要な補償は?

海外旅行保険、今は多くのクレジットカードに保険がついているので、それで済ませる方も多いです。
実際に、旅行で保険が必要になる場面もそんなに多くはないでしょう。

海外旅行で保険が必要なのは、むしろ大人より子供。
熱をだすこともあるし、ケガの心配もあります。

今回は、海外旅行保険を子供だけでもかけられるか?バラ掛けでつけておきたい補償などについてお伝えします。

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海外旅行保険 子供だけでもかけられる?

親の海外旅行はクレジットカードのみにした場合、子供の分はどうするか?

方法は2つ。
ひとつは、ゴールドカードのなど子供も対象となるカードを作ること。
もうひとつが、子供の分だけ海外旅行傷害保険をかけること。

 子供も補償されるゴールドカードについてはこちら
 ⇒

子供の分だけ保険の契約ができるの?って思ってしまいますが、問題ありません。
赤ちゃんや乳幼児だけでも入ることができます。

基本的に海外旅行保険は、ファミリープランやカップルプランなどでない限り、契約するのは各個人ごと。
そのため、赤ちゃんだから保険料が安くなるということはありません。
年齢にかかわらず、補償の金額が同じなら、保険料は同じです。

海外旅行保険にかける費用をできるだけ安く抑えるには、必要な項目のみをバラ掛けすることです。
子供だけでも、もちろんバラ掛けができます。

海外旅行保険、子供をバラ掛けする時に必要な補償は?

海外旅行保険をバラ掛けするというのは、必要な補償のみを選んで保険をかけることです。
オーダーメイドとかフリープランといった名前になっています。

バラ掛けのメリットは、いらない補償を省いたり、必要な金額を抑えることで保険料が安くなること。
パッケージの海外旅行保険だと、子供には必要性の低い項目も含まれています。

海外旅行保険で、最も補償金額に対して保険料が高いのが「携行品」です。
でも、子供の携行品は少ないですし、特に保険が必要となる高価なものはほとんどないと思います。

また、死亡保険金も多くの金額をかける必要はないかもしれません。

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短期の旅行なら救援者費用もそれほどいらないのでは?と思う方もいるでしょう。
救援者費用は、病気やケガをして入院したして予定のフライトで帰国できなかった場合に、本人とお世話をする家族などの交通費、滞在費、宿泊費などを補償するものです。
ただし、保険会社によって違いますが、2日以上、3日以上の入院が条件になっています。

保険は万が一のためのものなので、この辺は、個々の考え方によると思います。

逆に、しっかりとかけておきたいのが「損害賠償費用」。

損害賠償費用は、補償金額が1億円でも、保険料は10円程度ですみます。
子供だけに、ホテルや買い物先で、物をひっくり返して壊してしまうという可能性もあります。

その他、病気やケガの治療費は、十分にかけておきたいところです。
海外(特にアメリカ)の治療費は日本に比べ物にならないほど高額ですし、よく言われるように、日本と違ってお金を支払える保証がなければ治療もしてもらえないケースが多いです。

ただし、オーダーメイドで補償内容が選べるバラ掛けの保険でも「治療費用」を省くことはできません。
子供の保険をバラ掛けする場合、治療費用を掛けないことはないと思いますが、大人がクレジットカードに上乗せして掛けるような場合でも、治療費用を省くことはできません。

海外旅行保険はいつ申し込む?安くする方法は?

海外旅行保険に入るなら、空港でと言わずに出発前にあらかじめ掛けておきましょう。
家を出てすぐ転んでけがをしたという場合でも、保険金の対象になるからです。

また、海外旅行保険は空港や旅行会社の窓口で申込んだ場合と、インターネットで申込んだ場合では補償金額や内容が全く同じでも、保険料はかなり違います。

例えば、三井住友海上保険のハワイ8日間のセットプランAの場合を例にすると、
窓口だと7030円の保険料がネットからの申し込みにするだけで3120円と半額以下になります。

インターネットでの申し込みは、出発当日でもOKです。
バラ掛け(オーダーメイドやフリープラン)で必要な項目のみをかけることもできます。

インターネットの場合、出発までに時間があれば保険証券を送付してもらえますが、直前の場合はそれができません。
その場合には、保険契約確認書等を印刷して持っていく事で、現地の提携先病院でキャッシュレスでスムーズに治療を受けることができますので、忘れずにプリントアウトしましょう。

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