デング熱 バリ島旅行での予防対策(日本語対応の病院紹介もあり)

日本でも22人が感染したデング熱。
日本では、国内感染がおよそ70年ありませんでしたが、バリ島を含む東南アジアでは毎年多くの人が感染しています。

バリ島旅行でデング熱にかからないようにするにはどうしたらいいか?

もし、かかってしまった場合の、日本語の通じる病院についてもご紹介します。

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バリ島のデング熱事情。多いのか?

バリ島で2013年に確認されたデング熱感染者数は6500人以上。
感染しても症状もでない人もいるので、実際にはもっと多くの人がデング熱に感染していると思われます。
バリ島でデング熱感染が最も多いのがデンパサールです。
2014年も引き続き、多くの人がデング熱に感染しているので、バリ島旅行の際は注意が必要です。

ただ、バリ島でデング熱が流行するのは乾季の4~9月。特に雨季から乾季となる4~5月にピークとなります。
雨季に入るこれから10月以降は、乾季に比べ感染者数も少なくなると思われます。

ただ、感染者がまったくいなくなるわけではないので、しっかりと予防、対策することは必要です。

バリ島でデング熱を予防するには

デング熱にはワクチンがありませんので、予防接種をしてあらかじめ対策することはできません。
デング熱はウイルスを持った蚊に刺されることによって感染する病気ですので、感染を防ぐには、蚊に刺されないようにするしかありません。

デング熱はネッタイシマカ、ヒトスジシマカに刺されることにより感染しますが、バリ島などの東南アジアに多いのがネッタイシマカです(ちなみに、日本の場合はヒトスジシマカ)。

このネッタイシマカは昼間、日の出後、日没後の2-3時間が最も活発に活動するので、昼間は特に注意が必要です。
また、曇りの日、室内や日陰では、一日中活動しています。

バリ島で蚊に刺されないための対策は、

1.長袖長ズボンを着用する
  肌にぴたっとくっつくようなものは、衣類の上から刺されることもあるので、ゆったりとした服装のほうがいいです。

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2.虫よけスプレーを使用
  リゾートでずっと長袖長ズボンというのもちょっと。。。ですよね。
  肌の露出した部分は、虫よけスプレーをまめに使います。
  ただ、日本の虫よけスプレーは、虫よけ成分であるディート(Deet)が少ないので、現地のものを使ったほうが効果が高いと言われてます。

ホテル室内の虫よけ対策に、噴射タイプのベープなどの虫よけを持っていくと便利です。
ネッタイシマカは小さな水たまりのようなところで繁殖することが多いので、部屋だけでなくお風呂にも必ず噴射してください。

デング熱にかかってしまったら

デング熱と思われるような症状が現れたら、病院に行きましょう。
デング熱は感染後、4~7日で発症。急な発熱、頭痛や体のだるさ、筋肉痛が主な症状です。適切な治療を受ければ重症化することはまれです。
また、後遺症を伴うことは、ほとんどありません。

万が一のため、バリ島で日本語対応の総合病院を記載します。

Bali International Medical Centre
バリインターナショナル メディカルセンター

最新医療機器を導入した総合病院でクタとヌサドゥアにあります。
日本人スタッフが24時間対応しています

住所:クタ Jl.By Pass Ngurah Rai No.100 X Kuta 80361
   ヌサドゥア:Kawasan BTDC D Nusa Dua 80363 Bali1
電話番号:クタ 0361-761263クタ:0361-761263
ヌサドゥア 0361-3000911
e-mail: japanmarketing@bimcbali.com (日本語)
ウェブサイト:http://www.bimcbali.com/
営業時間:24時間 無休

海外旅行傷害保険取り扱い (キャッシュレス・サービス)、
各種クレジットカード付帯の海外旅行保険にも対応してます。

海外での病院診察費用は、健康保険が使える日本と違って高いです。
もしものときに躊躇せず病院に行けるように、海外旅行傷害保険に入っていく、クレジットカードについている海外旅行保険の内容、条件をしっかりと確認しておきましょう。

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