デング熱の初期症状は?もしかしてと思ったらどうすればいい?

9月2日、新たに14人の感染者が確認され拡大の様子を見せているデング熱。
そのデング熱の初期症状をまとめました。
もしかして?と思ったら、この項目をチェック!

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デング熱の初期症状

デング熱の初期症状は、「かぜとよく似ていて見分けがつきにくい」のが特徴です。

デング熱の初期症状
・突発的な高熱
・目の痛み
・頭痛
・全身の筋肉痛
・体のだるさ
・顔面紅潮

というように、かぜと同じような症状なので、デング熱と思わない人も多いようです。

代々木公園でテレビロケをしていてデング熱に感染したタレントも、まさかデング熱と思わず、ひどい風邪だと思っていたようです。

ただ、デング熱にかかった人の話で特徴的なのは、「体のだるさや頭痛が風邪とはまったく違う」ということ。

高熱の他に、ひどい頭痛や体の倦怠感を感じたら、デング熱かもしれません。

また、デング熱はかぜと違って、発症3-4日後に胸部、体幹からはじまる発疹が出現して、手足に広がります。

デング熱のウイルスの潜伏期間は3-7日が多く、長い場合には15日ほどになることもあるので、蚊に刺されたのを忘れたころに症状が現れることもあるので、注意が必要です。

もしかもしたら、と思ったら病院で検査

デング熱の初期症状は、かぜとよく似ているので私たちに見分けることは、できません。医師でも症状だけで見分けるのは難しいと言われています。

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先ほどあげた初期症状でいうと
突発的な高熱とひどい頭痛や体のだるさ、は通常のかぜとは少し違うところ。

なので、もしかしてと思ったら病院で検査を受けることです。

病院で血液検査を受けることで、デング熱かどうかはわかります。

ただ、デング熱だと判明しても、デング熱の治療薬というものはなく、対処療法しかできず、回復するのを待つのみとなります。

それだったら、病院にいかなくっても。。。と思う人もいるかと思いますが、デング熱はまれに重症化すると「デング出血熱」となり、最悪のケースを起こす場合もあります。

なので、万が一に備える意味でも、もしかしてと思ったら病院で検査を受けましょう。

デング熱は、ますます拡大の様子を見せています。
東京近郊だけでなく、感染者の住む地域も広がっています。

デング熱は、感染した人を刺した蚊が、また他の人を刺すことで広がるので、これから先も増えるかもしれません。

蚊にさされないことが最大の予防方法なので、出かけるときは虫よけスプレーなどでしっかり防虫していきましょう。
まだまだ暑い季節ですが、長袖長ズボンを着ることも有効です。
ぴたっとした服だとその上から刺されてしまうこともあるので、ゆったりとした服装がおすすめです。

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