iphone6sは16GBで足りる?容量の選び方は?価格の違いはいくら?

iphone6s容量
9月25日に発売となるiphone6sとiphone6sPlusには3種類の容量(16GB,64GB,128GB)があります。
どれにしたらいいのかと迷ってしまいますよね。

初めてのスマホの場合は、特に、検討もつかないという方もいるでしょう。

大は小を兼ねるで大きい容量があれば困らないだろうけど、値段も違います。

今回は、iphone6sの容量の選び方や値段の違いをご紹介します。

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iphone6sの容量、16GBで足りる?できることは?

iphoneを購入するときに、容量は迷うことのひとつです。
特に、ガラケーから初めてスマホにする場合には検討もつかなかったりします。

iphoneは、microSDを差し込むことができません。だから、アプリはもちろんですが、写真や動画、音楽などもすべて本体に保存することになります。
だから、自分の使い方にあった容量を選ぶことが必要になってきます。

使うのは、メールやネット検索、写真も取って。。これなら16GBで足りるんじゃない?と思っている方もいるでしょう。

写真や動画、アプリがどれくらいの容量を使うかというと、こんな感じになります。

・動画 1分130MB程度 10分で約1.3GB
・写真 1枚2-4MB   1000枚で約3MG
・音楽 1曲5MB程度  200曲で約1GB
・アプリ 1つ10MG~ 基本的なもので合計2MB位

アプリは初めから入っているものや、使う人が多いLINEやグーグルマップなど基本的なものを入れると合計で2GB程になります。ゲームアプリは容量が大きめで、500MB以上のものもあります。

見てお分かりの通り、iphoeの使い方で必要となる容量は大きく違います。

写真や音楽なら、ある程度多くなっても気にする必要がないです。

でも、映画などの映像を保存したり、動画になると一気に容量が大きくなります。

ゲームだと、ツムツムが約70MB、パズドラ約110MBです済みますが、大型ゲームになってくると1つで1GB以上になるものもあります。

スマホの使い方が、インターネット検索やメール中心で、写真を保存する。
ゲームや動画はあまり必要としていない、ということであれば、16GBでも足りるでしょう。

といっても、iPhoneは使い始めたら、色々な事をやりたくなるようになります。
それがスマホの魅力でもあります。

私も使う前は動画なんてそんなに撮らないよと思っていましたが、今では子供の動画をけっこうとってます。

ビデオカメラと違って、iphoneだといつでも持ち歩いているし手軽にとれるから「あっ」と思った時に撮れるんですよね。
だから、ついつい、溜まっていきます。

iphone6sでは、動画が4K対応となりました。
4K動画は1分につき375MBもの容量が必要となります。
10分で4GB弱。

iphone6sで4K動画をとなると、16GBではすぐに容量不足になっちゃいます。
少しでも4K動画をという方に、16GBは向いていません。

iphone6s 容量の選び方 16GB?64G?128G

では、次はiphone6s の容量の選び方です。

それぞれの容量について、どんな使い方の人にぴったりかご紹介します~。

16GBのiphone6s・6sPlus向きの使い方

スマホの使うのは、メールや電話、ネット検索が中心。
写真も取ったり、音楽も聞いたりするけど、動画やゲームはあまりやるつもりがない、スマホの使い方はガラケーの延長のような方におすすめです。

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iphone6sならではの4K動画を撮りたい方にはおすすめできません。たった30分で容量をすべて使ってしまうことになるからです。

そして、性格にもよります。
16MBで写真や動画(4K以外)も撮ったりするなら、こまめにそれらデータをパソコンなどに移していく必要があります。

そういったことがマメにできる方はいいですが、ずぼらにしていると撮影する量が少なくても、だんだんと溜まっていき、容量は増えた行きます。

そういったことが得意ではないなーという方は、避けたほうがいいかもしれません。
私は、まさにこのタイプなので64GBを選んでます。

16GBのiphone6s/6sPlus

ひとつ前のiphone6で一番人気のあった容量です。
おそらく、iphone6sでも一番人気が高いでしょう。

真ん中の容量ということもあるし、4K動画など莫大に容量を必要とするものでなければ、写真や動画、音楽、そしてゲームなど、容量を気にせず使えます。

いらない動画や写真を削除するのって結構面倒ですよね。
64GBなら、残りの容量を気にすることなく使えます。

また、映画を数本保存しても大丈夫ですし、4K動画を楽しむことも可能になります。

大は小を兼ねます。
容量は増やせません。
容量が少ないことで、やりたいことを諦めるもの残念なことです。
16GBでちょっと心配~という気持ちがあるなら、64GBにしておくのがおすすめです。

128GBのiphone6s/6sPlus

128GBと言えば、64GBの倍になります。
かなり大きな容量にです。

これは、大量の写真や音楽を保存しておきたい、動画もいっぱい撮りだめしておきたい、移動の際に見る映像も。。。など、とにかくたくさん保存したい方向けです。

iphone6s 容量による価格の違いは?

容量を選ぶときに「自分は何に使うのか?」も重要ですが、「価格がどれくらい違うのか?」も選択のポイントになりますよね。

実際に購入するときには、携帯電話会社の2年契約にする方がほとんどだと思いますので、2年契約による割引額を引いた「実質負担額」で容量による価格の違いを比べてみます。

ソフトバンクiphone6s 新規・MNPの実質負担機種代金

実質負担(月額)実質負担(2年合計)
16GB648円15,552円
64GB1,118円28,512円
128GB1,728円41,472円

実質負担機種代金は2年間で 16GBが15,552円、64GBでは28,512円になります。

支払額2年合計で11,280円、月々の支払額は540円、64GBの方が高くなります。

機種変更の場合、実質負担機種代金は16GBが25560円、64GBが38520円と新規・MNPより高くなりますが、16MBと64MBの差額である月540円、2年合計金額の11280円は変わりません。

auでは、月1070円、2年間合計25680円、ドコモでは月1080円、2年間合計25920円が64GBと16GBの差額になります。

この金額をどう見るかは各個人で変わるかと思います。

整理がまめにできるかという性格にもよりますね。

ゲームや動画などほとんど使わないなら16GB。
やってもこまめに整理するよという方も16GBでよいかもしれません。

まめに整理は無理だなー、月に千円ちょっと(ソフトバンクなら540円)多く払っても、両量多いほうがという方は64MBでしょう。

自分のiphoneの使い方、これからやりたいこと、そして、この金額を総合して、自分にあった容量を決めるとよいでしょう。

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