アロマオイルを使った虫除けスプレー手作りレシピ

蚊などの虫に刺されないためには、虫よけスプレーが欠かせません。

でも、肌が弱い、子供には心配というような理由で、市販の虫よけ成分( ディート)配合の虫よけスプレーを使うのは避けたい。
そんな方も多いです。

簡単にできるアロマオイルを使った虫除けスプレー手作りレシピをご紹介 します。

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虫除け効果のあるアロマオイル

蚊などの昆虫は、ある特定のアロマオイル(精油)の香りを嫌います。
昆虫の嫌う香りを虫よけスプレーに使うことで、虫が近寄らなくなり、虫虫にさされにくくするのがアロマの虫よけスプレーです。

虫よけ効果のあるアロマは次の4つです。

★シトロネラ
★レモンユーカリ(ユーカリシトリオドラ)
★ゼラニウム
★レモングラス

この4つのアロマオイルはどれを使っても虫よけ効果にオオ金あ差はありません。
それぞれ香りが違うので、自分の好きな香りを選ぶといいと思います。
また、これらのアロマオイルをブレンドして使うこともできます。

虫よけスプレーの作り方レシピ

材料
★無水エタノール 5ml
★アロマオイル(精油) 10敵(約5ml)
★精製水または水道水 45ml

作り方
1.無水エタノールにアロマオイルを10滴たらしえよく混ぜます。
2.それをスプレー付きのガラス容器に移して、その後水を45ml入れます
3.スプレー前に毎回よくふって使います。

無水エタノールは水とオイルを混ぜるためのものです。
これを使うことで水とアロマオイルを完全に混ぜることができます。

アロマテラピーでローションなどを作るときは精製水を使いますが、虫よけスプレーはスキンケアではないので水道水でもOKです。

スプレー瓶はガラスの容器を使ってください。
精油(アロマオイル)やアルコールは、一部のプラスチックを腐食します。
そのため、プラ容器の材質によっては溶けてしまうことがあります。

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アロマ虫よけスプレーの使い方

こまめにスプレーしましょう

 蚊などの虫は、アロマオイル(精油)の香りを嫌って近寄らなくなります。
 そのため、香りがある間は虫よけ効果がありますが、香りがなくなると虫よけの効果もなくなってしまいます。

2週間ほどで使い切ってください

アロマオイルは、水と混ぜたり、空気に触れることで時間と共に酸化し、品質が劣化します。
そのため、虫よけスプレーを作ったら早めに使い切ってください。
目安は2週間です。
酸化した精油は、肌への刺激が強くまったり、安全性が低くなる場合があります。
また、酸化した精油にはアレルギー反応を引き起こしやすくなるものもあります。

3歳未満の子供に使うときは直接肌にかけずに、服の上からかけましょう

肌がデリケートな3歳未満の子供には、直接肌にスプレーするのはやめましょう。
服の上からスプレーして使います。

虫除けスプレーだけ作るのなら、買うのもあり

アロマオイルの虫よけスプレー、作り方は簡単ですが、材料をそろえるにはけっこうお金もかかります。
アロマオイルは1本1000円くらいはしてしまいますから。。。。

アロマを趣味にしている方はともかく、ディートを配合していない虫よけを使いたいというだけなら、市販品を購入してしまうのも1つです。

アロマの虫よけスプレーはネット通販などで購入できます。
1本1000円くらいでしょうか。

カーテンなどにつかう雑貨品の虫よけスプレーではなく、化粧品としての(お肌に使える)虫よけスプレーを選んでください。

このような虫よけスプレーは、手作りで使う材料のほかに、アロマオイルやスプレーの酸化を防ぐ成分や品質を安定させるための成分を使って、手作りのものより長期間使えるようになっていたり、肌にやさしくなっています。

また、ドラックストアなどで購入できる子供用の虫よけシールやジェルなどは、虫よけ成分のディートを使わなず、ユーカリ油やシトロネラ油を虫よけ成分としているものも多いので、こういったものを使用するのもいいと思います。

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