子供の自転車の補助輪を外すには? たった2日で外した練習方法 

娘はもうすぐ6歳。
周りにも補助輪をはずして自転車を乗る子がちらほらでてきて
自分も乗りたいというようになり、練習を始めました。

これは、実際に娘が2日間の練習で補助輪を外して乗れるようになった方法です。1回の練習は1時間ー2時間ほどでした。

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1日目の練習

早くから補助輪なしで自転車に乗っていた子のママ友何人にどんな練習方法をしたか聞いてみると

★ストライダー(ペダルなし)の自転車を小さいころから乗っていた
★ペダルを外して、足でこがせた

という練習方法が多かったので、同じようにやることにしました。

お下がりでもらった16インチの自転車はつま先しかつかなかったので、
ちょっと小さいかな?と思いつつもそれまで乗っていた両足がべたっとつく自転車で練習を始めました。

練習方法は、足で何回か漕いで、そのあと足を上げて数メートルバランスをとって進めるようにすること。

何回かやったけど、左右にふらふらしていて、バランスをとることができない様子。

なので、私が「両足で蹴ること、その後足を上げること
を「いち、にー、さん、じゃー」というようにリズムをとりながら、子供の自転車に乗って見本を見せました。

そしたら、イメージできたらしく何回か練習するうちに「いち、にー、さん、じゃーー」と言いながら2,3メートルはバランスをとって進めるようになりました。

1日目の練習は、休憩時間も入れて1時間半ほどでした。

2日目の練習

大分、バランスをとって進めるようになったので、ペダルをこがせてみることにしました。
ところが、ペダルを漕ごうとするとスピードが落ちてうまくバランスがとれません。

昔ながらの方法で、私が後ろを支えたり、横から支えたりして練習してみましたしが、ペダルをこぎ始めるとふらふらするばかりで、なかなかできません。
1時間ほどやったところで、娘は嫌になって練習終了。。。

ところが、その日の午後、突然乗れるようになりました。

娘は近所の年上の友達と一緒に遊んでいました。
そして、「自転車に乗れるようになったから見に来て!!」私を呼びにきたので、「ほんとかな??」と半信半疑で見に行くと乗れるようになっていたんです!!
10メートルくらいはすいすい漕いでます(驚!)

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どんな練習したの?と聞くと
「足で2、3回地面をけってスピードがでたら、そのままペダルを急いで漕ぐ」というものでした。
年上のお姉ちゃんたちが教えてくれた練習方法で、これでやったらできるようになったと娘は言ってました。

お姉ちゃんたちと練習を始めてから、私を呼びに来るまで30分ほどだったと思います。

とはいえ、この段階は補助輪なしで自転車にのるコツをつかんだという感じです。
最初に地面を蹴ることなく、大人が普通に乗っているように自転車を漕ぐには、まだもう一段の練習が必要です。

2日間の練習で子供の補助輪をはずす練習方法まとめ

1日目ーペダルをはずして足で地面を蹴る。足を地面につかなくても、バランスをとりながら数メートル進めるようにする。

2日目ーペダルを漕ぐ練習。
足で地面を何回か蹴ってスピードをつけ、その勢いでそのままペダルを早く漕ぐ。

今回の娘の練習で、ペダルなしの自転車(ストライダー)を乗っている子供が驚くほど早くから補助輪を外して乗れるというのも納得できました。
自転車を乗るために一番必要なものはバランスで、これができれば、ペダルを漕ぐのは簡単にできるようになるんですね。

注意したいこと

娘の場合、ブレーキを使う練習をすることなく、補助輪を外して練習を始めてしまいました。
親の注意が足りませんでした。

そのため、2日目の練習で10メートルほど乗れるようになった後、自転車を漕いでいてブレーキを使うことなくブロックにぶつかり、サドルに股を強く打って出血してしまいました。。。。。
かなり、痛かったようです。

後でインターネットで練習方法を検索したら、まず、ブレーキを自分で使う練習をすると書いてあるものをみつけました。
納得です。

娘は、後で、ぶつかった時は早く漕ぐことに夢中で「ぶつかる!」と思って足を突こうと思ったけど、そのまま勢いよくぶつかってしまったと言ってました。

こんなことにならない様、ブレーキの使い方、ブレーキを使う練習をしっかりしてから、補助輪を外して乗る練習に入ってください。

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