ふるさと納税 年末調整の提出書類は?ワンストップは?申請書の書き方や期限


年末調整11月に入り、年末調整の書類を記入する時期になりましたね。

今年、ふるさと納税をしたけど年末調整になにかしなくてはいけないのか?と気になっているかたもいるかと思います。

今日は、ふるさと納税の年末調整は必要なのか?ワンストップ特例を利用した場合の申請書や期限についてご紹介します。

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ふるさと納税した場合、年末調整の提出書類は?

ふるさと納税をした場合、年末調整で何かをする必要はありません。提出書類もありません。

ふるさと納税は、寄付金控除というしくみで、寄付した金額の一部が所得税から戻ってきたり、来年の住民税が減額されるというもの。

寄付金控除は確定申告で行うか、一定の条件を満たせばワンストップ特例制度で行うことができます。

いずれにしても、年末調整では特にやることはなく、別に手続き(確定申告もしくは、ワンストップ)が必要になります。

ふるさと納税でワンストップの場合、年末調整は?

ふるさと納税でワンストップ特例制度を利用する場合も、年末調整で特にやらなくてはいけないことはありません。

ワンストップ特例制度とは、サラリーマンなどの給与所得者が5か所以内の寄付なら確定申告が不要になるという制度です。

注意が必要なのは、ワンストップの特例を受けるためには、寄付した後にワンストップ特例申請書を寄付した自治体に提出する必要があるということ。

ふるさと納税して何もしないままでいると、所得税の還付や住民税の減額が受けられなくなってしまいますので必ずどちらかをやるようにしましょう。

ふるさと納税 ワンストップの申請書書き方や期限は?

上にも書いたようにふるさと納税でワンストップ特例を利用するためには、申請書を寄付した自治体に送る必要があります。

申請書の提出期限は、2017年1月10日までです。

期限までに申請書を提出しないとワンストップ特例の控除が受けられなくなります。

申請書は、ふるさと納税した時に申し込むと申請書を送ってくれる自治体もありますが、そうでない場合は、こちらからプリントアウトして提出すれば大丈夫です。

 >>ふるさと納税ワンストップ申請書

ワンストップ申請書は、必要事項を記入後、捺印をして、寄付した自治体に郵送で提出します。印鑑が必要なため、ファックスやメールでは送れません

5先に寄付していれば、それぞれ申請書を送る必要がありますので、確定申告したほうが楽かもしれません(書類は1通で済むし、郵送で提出もできます)。

ワンストップ特例申請書の書き方は、住所、名前を記入し、必要事項にチェックを入れます。必ず印鑑を押すのを忘れずに!!こちらに記入例がありますので、参考にしてください。

ふるさと納税ワンストップ申請書書き方

>>ふるさと納税ワンストップ申請書書き方

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まとめ

・ふるさと納税した場合、年末調整は不要
・ワンストップ特例の場合も、年末調整は不要
・ワンストップを利用する場合は、申請書を寄付した自治体に送る
・申請書の期限は平成28年1月10日まで

ふるさと納税をした場合、年末調整では何もすることがないですが、確定申告もしくはワンストップ特例申請書を送る必要があります。
これをしないと寄付金控除にならなくなってしまいますので、忘れずに行ってくださいね。

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ワンストップ特例を利用しようと思っていたけど期限が過ぎてしまった!!という場合は、確定申告すれば大丈夫です。

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