iphone6の新機能は?大きさはどれくらい?

iphone6の発売がついに発表されました。

アイフォン6の特徴は画面が大型化したこと。
4.7インチのiphone6と5.5インチのiphone6 plusが発売になります。

iphone6の大きさや新機能についてまとめました。

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iphone6の大きさってどれくらい?

新しいiphoneの特徴のひとつが画面が大型化したこと。
今までのアイフォンは4インチ、それが4.7インチになりました。
そして、今回は5.5インチのiphone6 plusも発売。
iphone6の大きさは138.1㎜×67.0㎜、iphone6 plusは158.1㎜×77.8㎜。

その大きさを比べてみるとこんな感じです。
iphone6

画面が大きくなって、より使いやすくなりますね。
反面、5.5インチだとポケットに手軽に入るサイズではなくなるので、持ち運びの面ではいまいちでしょうか?

iphone6の新機能

薄型化

iphone6は今までのアイフォンより大きくなり、薄くなりました。
iphone5s厚さ7.6ミリ。
iphone6、iphone6 plusでは厚さ6.9ミリとなりました。

バッテリーが長持ちに

iphoneを使っていて不満のひとつだったのが、バッテリーが長持ちしないこと。
アイフォン6では、今までのものよりバッテリーの持続時間が長くなりました。
例えば、iphone5sでは3Gでインターネット利用の場合バッテリーの持続時間はおよそ8時間、それがiphone6では10時間、iphone6 plusはさらに長くなり最大14時間となってます。

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カメラ性能の進化

レンズの明るさが従来のF2.4からF2.2となりました。
F値が小さくなると明るくてよりきれいな写真をとることができます。
新しくなったのはレンズだけではありません。
「顔検出」機能も強化。
また、強化新しいセンサーが組み込まれ、オートフォーカスが素早く正確になるなど機能がアップしています。
iphone6 plusには、最新の手振れ補正機能もついていて、特に動画は自転車に乗って撮影してもきれいに撮れるレベルだそうです。

128Gが登場、大容量に

今までのiphoneは16GB、32GB 64GBでした。
iphone6では128Gが新たに登場。32GBがなくなり、16G、64G、128Gの3種類となりました。
カメラの性能アップと容量アップで、ますますiphoneで写真や動画を撮る機会が増えそうです!

気圧センサーを新搭載

モバイル決済機能のApple payが搭載

Apple Payは10月にも米国で開始するモバイル決済システムです。
お店の端末に接触することで支払、決済ができるもの。
ただ、日本の「おさいふケータイ」などとは仕様がことなるため、日本で導入されるかは今のところ不明。。。
ということで、これはちょっと残念。

iphone6、iphone6 plusは、dokomo、ソフトバンク、auともに、9月12日の午後4時から予約受付開始、9月19日発売です。
アップルストアでは、SIMフリー版の値段も発表になっていて、iphone6は57,800円~、iphone6 plusは79,800円からです。
アップルストアでも9月12日午後4時から予約受付開始です。

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