ディズニーランドオフィシャルホテルの子供料金は?添寝は何歳まで?朝食やベットの大きさ

ディズニーオフィシャルホテル

ディズニーランドに家族旅行。ホテルをどこにするか悩みますね。

子連れにやさしいホテルかということも大切ですが、やっぱり気になるのはお値段!!

ディズニーランドのオフィシャルホテルは6つありますが、それぞれ子供扱いは違います。一般のホテルだと添寝ができるのは未就学児までが多いですが、ディズニーホテルには17才まで添い寝OKというホテルもあります。

子供を添い寝にするかどうかで宿泊料は大きく違ってきます。

今回は、家族でのディズニーランドオフィシャルホテル宿泊で気になること、

・子供料金はいくらか?
・添い寝は何歳まで可能か
・ベットの幅
・朝食料金

こちらについてまとめました。

ホテル選びの参考にしてくださいね。

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ディズニーランドオフィシャルホテルの子供料金は?

ディズニーランドのオフィシャルホテルは、ディズニーリゾートを取り囲むようにある6つのホテルです。

・ホテルオークラ東京ベイ、
・東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート、
・ヒルトン東京ベイ、
・シェラトン・グランデ、
・東京ベイ舞浜ホテル、
・サンルートプラザ東京

ディズニーランドやシーに近く、場所が便利なことや、ディズニー直営のホテルより値段が抑えられること、一流ホテルの豪華な気分も味わえることからファミリー層に人気のホテルです。

気になる子供料金ですが、残念ながら、オフィシャルホテルには子供料金の設定がありません。ベットを使うと子供も大人と同一料金になります。

ただし、3人家族(大人2人、子供1人)というような場合、3人1部屋という扱いになるので料金は大人2人分の1.5倍よりは少し安くなります

ディズニーランドオフィシャルホテル 添い寝は何歳まで

添い寝の子供が何歳までOKかはホテルによって違います。

ホテルオークラ東京ベイ 小学校6年生まで
東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート 小学校6年生まで
ヒルトン東京ベイ 未就学児まで(小学生不可)
シェラトン・グランデ 17歳以下(ただし、目安は小学校低学年まで)
東京ベイ舞浜ホテル 未就学児まで(小学生不可)
サンルートプラザ東京 未就学児まで(小学生不可)

*どのホテルもベット1台につき1人まで添い寝ができます。

これを見ると、ホテルによって添い寝ができる年齢が全然違うのがわかりますね。
添い寝ができる年齢が一番高いのが、シェラトン。17才まで可能です。その次が、東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾートで小学6年生まで添い寝できます。

添い寝が何歳までできるかは、ベットの大きさも関係しています。ベットが大きいホテルのほうが添い寝できる年齢が高いです。

ディズニーオフィシャルホテルは子供料金の設定がないので大人と大人と同じ料金がかかります。一方、添い寝にすれば「無料」。そのため、添い寝にするかどうかでトータルの宿泊料は大きく変わってきます。

ディズニーオフィシャルホテル ベットの大きさは?

子供と添い寝をするときに気になるのがベットの大きさ、特に幅です。

狭いベットで添い寝するのって、大変ですよね。私は添い寝にする場合は、必ず、ベットの幅をチェックしてます。ビジネスホテルだと100センチ位が多いんですが、これだと添い寝はキツイです。

オフィシャルホテルのベットの大きさを比較してみると、広いところからビジネスホテルと変わらないところまでまちまちです。

各ホテルのスタンダードルームのベットの幅をまとめました。ホテルによっては、デラックスルームはベットサイズが大きくなる場合もあります。

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ホテルオークラ東京ベイ 幅110cm (デラックスは幅122cm)
東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート 幅110cm(デラックスは幅120cm)
ヒルトン東京ベイ 幅97cm~122㎝
シェラトン・グランデ 幅140cm
東京ベイ舞浜ホテル 幅110cm(基本的にベットは2台くっつけた状態)
サンルートプラザ東京 幅100cm(キャッスルルーム、フロンティアルーム)
幅120cm(エンプレスルーム、マウンテンルーム)

添い寝が17歳までOK(推奨は小学校低学年まで)となっているシェラトンホテルはベットの幅が他に比べて大きいので添い寝でもゆったりできます。

一方、サンルートプラザのベットは大きくないですが、オフィシャルホテルの中で一番料金が安いので、費用を抑えつつ、ベットは別にしたい場合には検討したいホテルです。

ディズニーのフィシャルホテルの朝食料金

子供を添い寝にする場合には、朝食料金は別途払わなくてはならなないので、朝食の料金もあらかじめチェックしておきたいところです。

オフィシャルホテルでの大人、子供の朝食料金は下のとおりになります。

ホテルオークラ東京ベイ 4歳~小学校6年生は1,550円(税・サービス料込)
東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート 小学生 ¥2,000サービス料込・税金別)
未就学児 ¥1,250サービス料込・税金別)
ヒルトン東京ベイ 4歳~8歳1,850円(税金・サービス料別)
9歳~12歳2,200円(税金・サービス料別)
シェラトン・グランデ 9-12才2,600円 4-8才2,100円
東京ベイ舞浜ホテル 7才~12才 2,000円(サービス料込・税金別)
4才~6才 1,050円(サービス料込・税金別)
サンルートプラザ東京 小学生1,760円
幼児(4~6歳)1,100円

どのホテルも3歳以下は無料です。

オフィシャルホテルの子供料金についてご紹介してきましたが、ホテルの宿泊料は週末や時期によって値段が大きく変わります。平日や比較的すいているシーズンはやはり安いです。週末だと数か月前からほとんど空いていないということもあります。子供料金とあわせて旅行を計画している時期のホテルの空き状況や料金も要チェックです!

★オフィシャルホテルの料金・空き状況はこちらで確認できます
>>ディズニーランドオフィシャルホテル【楽天トラベル】

【関連記事】>>ディズニーファストパスの仕組み 2枚目(次回発券)はいつから?取り方と取る場所

まとめ

ディズニーランドは、入園料や食事代と何かと出費がかさみます。費用を抑えるために、添い寝を賢く利用するのもひとつの方法です。

オフィシャルホテルは公式サイトでも楽天トラベルでも予約できますが、どちらででもほとんど同じ料金の同じプランが設定されています。楽天トラベルなら同じプランでもポイントがつきます。ホテルの宿泊料は高額になるのでポイントもバカにできません。私はいつも楽天で予約してます。

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家族の人数や年齢にあわせて、最適な宿泊プランを選んでくださいね。

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