ストッキングで紫外線カットできる?UVカットがいい??日焼け止めの併用

ストッキング紫外線
脚の紫外線対策、どうしていますか?

昼間、外に出る機会が多いと、それだけ足も紫外線をあびていることになります。

ストッキングを履いているけど、これで十分なのかな?と思っている方も多いかもしれません。

今回は脚の紫外線対策(ストッキング)についてまとめました。

・ストッキングで紫外線カットはできるか
・どんなストッキングがUVカット効果が高いのか
・日焼け止の併用は必要か

これからの季節の紫外線対策の参考にしてください。

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ストッキングの紫外線カット効果はどれくらい?

焼けたくないと思っているなら、足の紫外線対策は必要です。

なぜなら、足元は地面の照り返しもあり、場所や環境によっては顔の周りや頭上よりも紫外線が強いこともあります。特にアスファルトやウレタンの舗装などの照り返しの強い場所は注意が必要です。

そんな照り返しの紫外線をストッキングでカットすることができるのでしょうか?

結論からいうと、ストッキングに紫外線カット効果はあります。

普通のストッキングで約30%、UVカット加工のストッキングで50%の紫外線をカットすると言われています。

ただしこの数字はあくまでも目安で、ストッキングの種類や伸び具合によってUVカット率は変わります。
きついストッキングだと、履いたときに網目が広がるので紫外線カット率は少なくなってしまいます。

日焼けを防止するなら、UVカット効果の高いストッキングを選ぶことと、サイズがあったものを履くことが大切です。

ストッキングでUVカット効果が高いのは?

どうせ履くなら紫外線カット効果の高いストッキングにしたいですよね。

実は、UVカットのストッキングよりも紫外線カット効果が高いストッキングがあります。それは、生地が厚くて網目のつまったフルサポートストッキング。

ストッキングは細かい網目で出来ています。だから網目の隙間は直接日光が当たることになり、この部分は紫外線を避けることができません。UVカット加工のものは、ストッキングの繊維にUVカットする薬品を塗って紫外線透過率を下げたり、繊維の断面を三角やひし形などにして紫外線を反射させています。

ですが、UVカットのストッキングは夏用で、通気性をよくするためにゆるめに生地が編まれているため、どうしても紫外線カット率は下がります。それをUV加工することでアップしているわけです。

それに対してフルサポートストッキングをサポート力を高めるため、網目がつまっています。そのため、UVカットストッキングの紫外線カット率が50~60%に対して、フルサポートのストッキングでは70%位になるんです。

ストッキングと日焼け止めの併用がおすすめ

上で書いたように、ストッキングだけで紫外線カットを完全にすることはできません。どうしても焼けたくない!、日中外にいる時間が長いという方は、日焼け止めを併用したほうがよいでしょう。

日焼け止めを塗るのが面倒くさい方や日中塗り直しをする場合は、スプレータイプの日焼け止めば便利です。

スプレータイプのものを選ぶときには、
・白くならないもの
・衣類用ではなく顔や体用
を選ぶようにします。

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日焼け止めの効果はずっと続くわけではありません。一度塗ったら終わりではなく、小まめに塗る(スプレーする)ようにします。特に足の甲は焼けやすいので注意が必要です。

★白くならないスプレーの日焼け止め

★白くならない、汗や水で落ちにくいウォータープルーフの日焼け止めスプレー

まとめ

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・普通のストッキングでも30%ほどの紫外線カット
・UVカットストッキングの紫外線カット率は50%~
・紫外線カット効果が高いのは、生地が厚めのフルサポートストッキング
・焼けたくないなら日焼け止めを併用しよう

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