喪中ハガキを出す範囲はどこまで?祖父母、義祖父母の場合は出す?

喪中ハガキ
家族や親族がなくなって喪に服していることを知らせて、新年のあいさつを遠慮することを伝えるのが喪中ハガキ。

近い親族が亡くなった場合はもちろん出しますが、同居してない親族の場合は、どこまで出したらいいのか迷います。

喪中はがきの役割と由来、どこまで出すのかどう決めたらいいのか、出す範囲についてまとめましたので、参考にしてください。

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喪中はがきの役割と由来

喪中はがきの役割は、
★親族がなくなり、喪中であることを知らせる。
★いつ、誰が亡くなったのかを知らせる。
★新年のあいさつを遠慮することを知らせる。

喪中の期間については、明治7年太政官布告の「服忌令」という法令が今の習慣の元になっているようですが、現在では必ずしもこれに従って出されているわけではありません。

むしろ、喪中はがきの出す範囲は、親戚付き合いや土地柄、宗教や宗派、亡くなった方とのつきあいや親しさによって、決めることが多いです。

一般的な喪中ハガキを出す範囲

喪中はがきを出すかどうかは、土地柄や宗教、親戚付き合いによって人それぞれ違います。
とは言っても、どうしたらいいのか迷ってしまいますよね。
そこで、一般的に多くの人が喪中ハガキを出している範囲を挙げてみました。

ほぼ100%の人が喪中ハガキを出す範囲

★同居している家族や親族が亡くなった場合
同居している両親や兄弟、子供が亡くなった場合にはもちろんですが、祖父母や義父義母、さらに、叔父、叔母など三親等以上はなれている親族でも、同居している場合は出すことが多いようです。

★肉親
肉親とは自分から見て親、兄弟姉妹、子供にあたる親族です。
同居しているかどうかにかかわらず、喪中ハガキを出します。

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出すか出さないか人によって異なる範囲

★同居してない親族
祖父母や義父母、義理の息子、娘で同居していない人が無くなった場合
地域によっては、祖父母は同居してなくても二親等以内にあたるので出すという人も多いです。

出さないことが多い範囲

★同居してない親族が亡くなった場合
義兄弟姉妹、叔父叔母、いとこで同居してない親族の場合は、出さないことが多いえす。

まとめ

喪中ハガキを出す範囲について、一般的には、同居いている親族や肉親が亡くなった場合には出す、同居していない親族については、その土地柄や親戚つきあいの濃さや考え方によっても変わってくるので、何とも言えない部分です。

出すか出さないか迷った時に大切なのは、喪中ハガキを出すあなた自身がどうしたいかです。

喪中はがきのは、本来、「親族が亡くなっておめでたいお正月を祝う気持ちにならないから、挨拶を失礼させていただく」ことを知らせるもの。

一般的に出すとされている同居の親族や肉親以外が亡くなった場合には、何親等だからということにとらわれず、亡くなった人とのつきあいや親しさ、そしてあなたや家族がどうしたいかで決めましょう。

また、喪中ハガキを差し出すかどうかを、相手によって分けている人もいます。

特に祖父母より離れた親族が無くなった場合には、友人、知人など親しいお付き合いや個人的なお付き合いの相手には喪中はがきを、仕事や会社関係など形式的に賀状交換をしている相手へは、年賀状といように分けて出す人も多いです。

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喪中

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コメント

  1. 川村章三 より:

    大変助かりました。

  2. […] 喪中はがきをどこまで出すのが、出す範囲についてはこちらにありますので、参考にしてください。 >>喪中ハガキを出す範囲はどこまで?祖父母、義祖父母の場合は出す? […]

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