長野市のえびす講花火 混雑状況は?時間や観覧場所、駐車場と寒さ対策

長野えびす講花火

長野市のえびす講花火(えびす講煙火大会)は、毎年11月23日に行われる珍しい花火大会。

ここの花火大会は、打ち上げ数は約15000発と大規模な花火大会に比べると少な目ですが、メインのミュージックスターマインをはじめ、全国10号玉新作花火コンテストや超ワイド特大スターマインなど、花火好きな人達の間では内容がとても良い花火が見られる大会として人気です。

花火マニアの間では、「えびす講花火が一番!」と言われることもある程です。

そんなえびす講煙火大会ですが、行くとなると気になるのが混雑状況ですよね。

長野えびす講花火の混雑状況や駐車場、何時に行ったらいいのか、行く時間など、初めて行く方向けの情報をお伝えします。

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長野のえびす講花火大会の混雑ってどれくらい?

長野市のえびす講花火大会は、毎年11月23日の祝日に行われる花火大会です。そのため、何曜日に行われるかによっても混雑具合は違います。

土日に重なったり、連休になった時のほうが混雑します。2016年の11月23日は水曜日なので、土日や連休の時よりは混雑はいくらかよいでしょう。

ただし、えびす講花火大会は、年々、花火の打ち上げ数が増え、来場者数も増加しているので、油断はできません!

えびす講花火に行くのに、何時に行ったらのいいのか?気になるかと思います。

私の印象だと、東京など都市近郊の花火大会や同じ長野県の諏訪花火大会に比べると、そこまでの混雑ではありません。

とは言っても、見たい場所にもよります。
花火大会会場は、犀川の河原で行われ、前列にスポンサー席やプレミアムシート、えびすシートなどの有料席、その後方が無料観覧場所になります。無料観覧場所は土手になっています。

無料観覧場所でも良い場所(花火を正面から見ることができる場所)で見たい場合は、午前中、遅くてもお昼までには場所取りしたほうがよいでしょう。

場所にはこだわらないというのであれば、例年だと、3~4時ころでもそれなりの場所にシートが敷けます。

長野えびす講煙火大会の会場周辺には駐車場がありません。車の場合は指定の駐車場からシャトルバスを利用することになりますが、そのバスの運行は午後3時からになってます。

そのためシャトルバス運行開始後は来場者数がぐっと増加します。

場所取りを考えるなら3時より早めに到着するのがよいですし、シャトルバス利用なら、運行時間後なるべく早いバスに乗れるようにするとよいでしょう。

えびす講花火大会の駐車場とシャトルバス情報、早く行く場合は?

えびす講煙火大会の会場周辺には駐車場がありません。また、午後16時からは交通規制がかかります。

そのため、3か所に臨時駐車場が設けられ、そこからシャトルバスで会場付近まで行くことになります。

長野えびす講花火の臨時駐車場
エムウェーブ

真島臨時駐車場

長野卸売市場

*駐車料金は無料です。
*シャトルバス利用料 片道 大人400円/子供200円

高速(長野自動車道)を利用する場合、長野ICからは「長野卸売市場」が一番近く、須坂IC利用の場合は「エムウェーブ」が行きやすいです。

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駐車場から花火の会場までは車で10分ほどと公式サイトには書かれていますが、当日は周辺道路も混雑するため時間が遅くなると30分以上かかることもあります。

15時(シャトルバス運行前)より早く行く場合は?

当日は長野駅からもシャトルバスが運行しますが、15時からになります。

場所取りのため早く会場に行きたいという場合には、長野駅から歩き(徒歩20~30分くらい)、路線バス、タクシーを利用するか、駅周辺の駐車場に停めて歩いて会場に向かうことになります。

車の場合は、長野駅東口周辺の「タイムス」や「フレンドパーク」といったコイン駐車場を利用するのがおすすめです。料金は場所によって違いますが、1日最大料金の設定があり600円~1000円ほどになります。最大料金が安い駐車場は、花火大会などイベントがない普段から満車のことが多いので、それ以外を探したほうがよいでしょう。

駅周辺には駅ビル駐車場やその他の立体パーキングがありますが、こちらは最大料金が2000円~3000円と高めです。

えびす講花火の日は、時間が遅くなるとパーキングも満車になってしまうので、駅近くのコインパーキング利用なら、午前中、早めに行くようにしましょう。

長野駅周辺のコインパーキング情報
>>タイムスパーキング

>>フレンドパーク

長野のえびす講花火大会 寒さ対策は?

えびす講花火が行われる頃の長野の気温(夜)は5℃前後です。天気が悪ければ、0度近くまで下がることもあります。

昼間は暖かくても、日が沈むと一気に冷え込みますので、これ以上ないってくらい寒さ対策して出かけましょう。

服装は、ダウンジャケット、手袋、マフラーはもちろん、耳あてもあると暖かいです。靴下も重ね履きしましょう。地面から冷え込みますので、シートも薄いものより厚いもの、毛布やひざ掛けがあると寒さをやわらげられます。

携帯カイロもあったほうがいいですね。

とにかく、寒いです。夕方からずっと外で待つことになるので、寒さも体の芯まで染み込んできます。やりすぎってことはないので、十分あたたかくして出かけましょう。

えびす講煙火大会 日程や時間など基本情報

日時:2016年11月23日(水)18:00~20:00
場所:犀川河川敷
アクセス:長野駅から徒歩20分
長野駅東口、善光寺口から有料シャトルバスあり
(運行時間15:00~随時)

駐車場:3か所に臨時の無料駐車場
駐車場からはシャトルバスで10分(混雑状況による)
シャトルバス料金(片道)大人400円、子供200円

公式サイト:長野えびす講煙火大会

まとめ

えびす講花火大会の混雑状況についてイメージできましたでしょうか?

東京など都市近郊の花火大会や、同じ長野県の花火大会でも諏訪湖花火などと比べると、そこまでの混雑はありません。

冷たい、澄んだ空気の中、打ち上げられる花火は、夏の花火とはまた違った美しさがあります。

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寒さ対策を十分にして、楽しんでくださいね。

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