ホットワインの簡単レシピ。加熱時間は?アルコールを飛ばすには?

ホットワイン

寒い夜にぴったり、体が温まる飲み物ホットワイン。
ホットワインは、ヨーロッパのクリスマスにはかかせない飲み物。
ドイルでは、11月中旬ころからクリスマスマーケットで売られるようになります。

ホットワインを簡単作ることができるレシピ、おいしく作るための加熱時間の目安、アルコールを飛ばしたい時の方法をご紹介します。

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ホットワインおいしく作るコツは加熱時間

ホットワインは作り方は、ワインにシナモンやクローブなどのスパイスを入れて加熱するだけ。
なので、とっても簡単にできます。

だからと言って適当に作ると失敗してしまうのがホットワイン。

ホットワイン心配の一番の原因は、「加熱時間」。
熱し過ぎるとワインの香りやアルコールが飛んでしまい、台無しになってしまうこともあります。

ホットワインをつくるときは、火加減、加熱時間に気を付けましょう。

ホットワイン簡単レシピ

ホットワインの材料と分量(カップ2杯分)

・オレンジまたはミカンの皮 少々
(オレンジを使うときは白い部分は取り除く)
・シナモンスティック 1本
・クローブ(ホール  1粒
・カルダモン(ホール)1粒
・赤ワイン 400cc
・はちみつ 大さじ2~3
(はちみつの代わりにグラニュー糖でも)

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作り方

・お鍋に赤ワイン、オレンジの皮、クローブ、カルダモンを入れて、火にかける。
・鍋のフチがフツフツとしてきたら火を止める。
・ハチミツ入れて、かきまぜて溶かす。
・網などでオレンジの皮やスパイスなどを濾したら出来上がり。

グローブやカルダモンなどの香辛料はなくても大丈夫、お好みで入れてください。

オレンジはオレンジジュースで代用もできます。
その場合は、オレンジジュースを数滴入れてください。

ワインを沸騰させてしまうと風味が飛んでおいしくなくなってしまいますので、火加減が大切です。
鍋のフチだけがフツフツする感じが火加減の目安です。

ホットワインのアルコールを飛ばすには?

ホットワインのアルコールを飛ばしたいときは、火加減を強くするのではなく、弱火にして鍋のフチがフツフツする状態で少し長く火にかけます。
加熱時間の目安は5分。
ただアルコールは完全には飛びません。
5分の加熱でアルコールを感じない程度にはなりますが、お酒が弱い人は注意してくださいね。

もっと簡単、電子レンジで作るホットワインレシピ

もっと簡単にホットワインを作るには電子レンジを使います。

ホットワインがおいしい温度の目安は60度。ホットミルクと同じくらいです。

電子レンジでホットワインの作り方

ホットワインの材料を耐熱グラスやマグカップに入れてミルクを温めるボタンを押します。
これで完成!

温度センサーがあるレンジの場合は60度に設定してチンします。
とっても簡単。
1人分だけ作りたいなんて時には、覚えておくと便利です。

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