インフルエンザ 家族がかかったら うつらないための予防方法

インフルエンザ予防

毎年流行するインフルエンザ。
予防接種していても、感染してしまうこともあります。

家族がインフルエンザにかかったら、うつる確率は高くなります。

同じ家に住んでいても、インフルエンザに感染しないためにどうすれば いいか、インフルエンザ予防方法をご紹介します。

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インフルエンザはどのように感染するのか?

インフルエンザを予防するために、どこから、どうやって感染するのか知っておきましょう。

インフルエンザに感染する主な原因は、感染者が咳やくしゃみをした時に飛ぶ「飛沫」です。

飛沫の中には、大量のインフルエンザが含まれています。
このウイルスが、鼻やのどなどの粘膜に付着すると感染します。
目と鼻はつながっているので、目の粘膜にウイルスが付着しても感染します。
そして、このウイルスが鼻や気管支(のど)で増殖することで、インフルエンザを発症します。

ただ、目とインフルエンザが増殖する鼻腔や気管支は離れているので、ウイルスが鼻やのどの粘膜に付着した場合に比べると、感染するにはより多くのウイルス量が必要になります。

インフルエンザは感染した人の「飛沫」により感染します。
それを考えると、家族がインフルエンザにかかったときに、うつらないための予防方法は、飛沫に含まれるウイルスを鼻や口、目の粘膜に入れないことです。

家族がインフルエンザにかかった場合の予防方法

インフルエンザに罹ったひとをできるだけ隔離しましょう

インフルエンザに家族が感染してしまったら、その家族は出来る限り別の部屋で生活したほうが良いです。

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そして、その部屋はインフルエンザウイルスが大量にあるので、感染してない家族はその部屋に入るときにはマスクをする、部屋から出たら必ず手をアルコールスプレーで消毒します。
手を洗うことでもウイルスを洗い流せますが、洗面所に行く間にウイルスが広がることも考えられるので、部屋を出たところにアルコールスプレーを置いておき、すぐに消毒するのが良いです。

マスクをする

インフルエンザ感染した人はマスクを付けます。
咳やくしゃみでインフルエンザウイルスを撒き散らすことを防ぐためです。
また、感染してない家族は、感染者が生活している部屋に入るときは、マスクをします。

感染者のマスク取り扱いに注意する

インフルエンザに感染した人のマスクは、取扱に注意が必要です。
飛沫が飛ぶマスクの表面は、大量のウイルスがあるからです。
食事やお茶のときにマスクを外してテーブルに置いたりすると、そこからウイルスが広がってしまします。

だから、マスクの表面は手や他のものに触れさせないように気をつけましょう。
マスクをいったんはずしたら、できれば再利用はせずビニール袋などに入れて捨てたほうがいいです。
捨てるときも乱暴に扱うとウイルスが広がるので、静かに捨てるようにします。

加湿器は必要?

インフルエンザ予防のためには、湿度を高くしたほうがいいということをよく聞きますが、実はインフルエンザウイルスは湿度が高くなっても死滅するわけではありません。

ただ、乾燥した状態だと、のどや気管支の防御機能が低下するため、ウイルスが増殖しやすくなります。
それを防ぐために加湿器部屋の中を適度な湿度(40%以上)に保つことで、インフルエンザ予防になります。

感染した家族の洗濯はどうすればいい?

感染した家族の衣類にもウイルスはもちろんついています。
注意が必要なのは、衣類を洗濯機まで持っていくときにウイルスをまき散らさないこと。ビニール袋に入れて持ち運びます。

洗濯をすれば、インフルエンザウイルスは不活化されてしまうので、洗濯機に入れたあとは、それほど気にする必要はありません。

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コメント

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