松茸の焼き方 グリルと網どっちがいい?失敗しない焼き松茸の作り方

松茸焼き方

秋の味覚、松茸。

私は松茸料理では、焼き松茸が一番好きです。

焼き松茸は、松茸の風味と香ばしさ、味がしっかりと味わえるからです。

松茸を食べるのは1年に数回(1回かも)。
せっかくの松茸、失敗はしたくないです。
おいしい焼き松茸の作り方、どれくらい焼いたらいいのか、使うのはグリル?それとも網? そして、私のおすすめの方法をご紹介します。

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松茸の焼き方

  • ついている土などを落とすために、サッと洗うかペーパーナプキンやふきんで拭く。拭くときは、皮をささくれさせないように、カサの部分は中心から外へ、軸は下から上へ拭きます。
  • いしづき(松茸の下の固い部分)を、鉛筆を削るように薄く削り、そこへ後で割ききやすいように十字の切れ目を入れます (焼いた直後は熱くて割くのが大変です)。
  • 網で焼く。焼き加減は、松茸から汁気がジュッと出たら下ろす。
  • ポン酢・柚子醤油・塩・すだちなど、お好みの調味料で食べる。

グリルと網、どっちがいい?

焼き松茸を食べるなら、七輪を使って炭火で焼きたいところですが、なかなかできないですよね。

家庭で手軽に松茸を焼くなら、グリルか網で焼くことになります。

失敗が少なくおすすめなのは、網で焼く方法です。
グリルは、高温になりすぎて水分が飛んでしまったり、焼きすぎてしまうからです。

網で焼く場合は、魚焼の網などにのせ、ガスコンロにかけます。
松茸に火が直接当たらないよう、遠火で表面を炙るようにやきましょう。

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松茸だから1本でそのまま焼きたいところですが、軸が太いものは2つに割いてから焼いたほうが、短い焼き時間で火が通るので旨みが逃げにくく、おいしくできます。

簡単、失敗しないおすすめの松茸の焼き方

私のおすすめの焼き松茸の作り方は、アルミホイルで包んで焼くことです。

これだとほとんど失敗がありません。

網だけでなく、グリルやオーブン、トースターでもOKだから簡単。
包んでいるから松茸の風味も逃げずに、おいしくできます。

作り方は、

  • 汚れを濡れた布巾などでぬぐい、縦に2つまたは4つに割きます。割いたほうが、短時間で火が通り旨みも逃げにくいです。
  • アルミホイルで包みます。
  • 焼くのは網、オーブン、トースター、グリルどれでもOK。
  • アルミホイルの中を見て、松茸からじわっと汁が出てきたら出来上がり。(焼き時間は、松茸の量や太さによってかわります)
  • お好みの調味料で食べます。

失敗が少ない松茸の焼き方ですが、焼きすぎると松茸がしなっとなってしまうので、焼き時間には注意してくださいね。
(焼きすぎちゃっても、風味やしゃきしゃき感はあるので、おいしいデスけどね)

アルミホイルを使った松茸の蒸し焼きだと、網で焼いたときのように香ばしさはありませんが、焼きすぎで水分が飛んでしまいパサパサになることはありません。

それに、しっとりとしならがもしゃきしゃきの松茸の食感も味わえ、アルミホイルで包むので香りも飛びません。
アルミホイルを使った蒸し焼きは簡単で失敗も少なく、おすすめの松茸の焼き方です。

松茸の下処理についてこちらに詳しく書いてます。参考にどうぞ
>>松茸は洗う?洗わない?下処理の方法と食べ方のおすすめ

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