子供のピーマン嫌いを克服。苦くない、おいしいピーマンの食べ方

ピーマンって子供の嫌いな野菜の代表格。
あれこれ工夫して料理を変えても、食べてくれないことも多いです。
そんな、ピーマンが苦くない!おいしく食べられる!
子供のでも食べられるピーマンの食べかたです。

超「簡単」レシピなので、お弁当のおかずにも◎です。

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苦くない、ピーマン嫌いの子供もOKの食べ方

ママ友から教えてもらった「ピーマンのおかか和え」。
うちの子供はこれでピーマン嫌いを克服しました。

★材料
 ピーマン1個
 にんじん約3センチ分。
 めんつゆ 小さじ1
 かつおぶし 適量

★作り方
 1.ピーマンはわた(中の白い部分)をとって縦に細切り、にんじんも細切りにします。
 2.レンジOKの容器にピーマン、にんじん、めんつゆを入れよく混ぜます。
 3.ラップをかけてレンジで1分(500Wの場合、そのほかの場合は調整してください)
 4.レンジから出して、かつおぶしを好きなだけ入れて出来上がり。

調理時間は2分。
忙しいときもさっと作れるこの料理。
しかも、不思議なことにピーマンの苦みがなくなっておいしく食べられます。

うちの子供もピーマン嫌い。
肉詰めにしたり、炒めものにしたり、小さく切ってチャーハンにしたり
色々やったけど、なかなか食べてくれませんでした。

それが、このレシピなら「ピーマン、苦くない、食べられるー」といって喜んで食べてくれます。
お弁当に、ちょっと野菜が足りないという時に、忙しい朝でもあっというまにできちゃう料理なのでよく入れてます。

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ぜひ、お試しを~

ピーマンの苦みがなくなる秘密は「レンジでチン」

このレシピでピーマンの苦みがなくなる秘密は、レンジで加熱するから。

一般的にピーマンはよく火を通すと甘みがまして苦みが少なくなるそうですが、レンジで加熱すると、さらに苦みが少なくなり、ほとんどない苦さを感じないくらい。

この方法は、おかか和えだけでなく色々な料理に使えます。

どんな料理でもピーマンを入れる時は、あらかじめレンジで加熱しておけば苦みがなくなります。
我が家では、チャーハンやパスタに入れる前にもレンジでチン。
子供は「ピーマン入ってるー」と言いながらも食べてくれます。

ピーマンをレンジで加熱する場合、
1.ピーマンを半分そのままで加熱、2.縦に細切り、3.みじん切り
の3つだと、苦みが一番少なくなるのは、1.半分に切ってそのまま加熱した場合が甘みが増して、苦みもほとんど感じられませんでした。

みじん切りだと苦みは少なくなるけれど、ピーマン独特の後味が感じられます。

みじん切りにしてレンジで加熱するより、半分そのまま加熱して(熱いので冷まして)みじん切りにするほうが、苦みがなくなります。

まとめ

★ピーマンの苦みがなくなると、子供も食べられます。
★レンジで加熱することで、不思議なくらいピーマンの苦みはなくなります。
★細かく切るより、半分そのまま加熱が一番苦みがありません。

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