忘年会の景品でおすすめやもらって嬉しいものは?盛り上がるにはどうすればいい?

忘年会の季節です。

幹事さんはお店の手配や人数確認などやることもたくさんあって大変です。

なかでも、忘年会のビンゴゲームなどの景品は何しようか迷うところ。予算もあるので何でも買えるわけではありません。

忘年会の景品を選ぶときのポイントやおすすめ、もらって嬉しいもの、盛り上がるにはどうすればいいかご紹介します。

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忘年会の景品の選び方のポイント

忘年会に参加する人のは、年代や好みも様々。
その人みんなに喜ばれる景品と考えるとなかなか難しいです。

また、限られた予算の中で探すのも大変です。

そんな中、忘年会の景品を選ぶときには、

・自分ではなかなか買わないもの
・自分では思いつかないもの
・品薄で手に入りにくいもの

を意識して選ぶと、喜ばれる、よかったと思ってもらえることが多いです。

また、特定の年代用、男性用、女性用のものは、該当しない人があたった場合に、もらってもうれしくない商品になってしまうので、避けたほうが無難でしょう。

忘年会景品のおすすめ商品

何にしようか。。。と困ったら食べ物関連がおすすめです!

食べ物をもらって嫌がる人は、よほどきらいなものでない限りいません。

それに、あったって持って帰れば、家族にも喜ばれてみんなで楽しめるので、家族受けがいいところも○です。

食品と言ってもいろいろありますが、高額商品だったら、自分ではちょっと買わない、なかなか買えないものがおすすめです。

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例えば、松坂牛のセットやカニ鍋、もつ鍋など人気の鍋セット、季節柄おせち料理というのもありです。
これらの商品は現品を渡さなくても目録を渡すことができます。
通販のギフトショップでは、目立つ目パネルや目録つきで売っているところもあります。

金額の低い商品なら、ハーゲンダッツアイスクリーム券やスタバカードなどちょっとあるとうれしいもを選ぶのがコツです。

盛り上がるにはどうすればいい?

忘年会のゲームで盛り上がるには、やっぱり商品を豪華にすることです。

でも予算もあるのでなかなかできないこともありますよね。

そんなときには、ちょっとした工夫をすることで盛り上がることができます。

その方法とは、包装を工夫して中身を見えなくする、大きさをバラバラにすることです。
ゲームと商品をあけるときと両方で盛り上がれます。

例えば、うまい棒などかさばる商品を大きい段ボールに入れるなど。

中にハズレとしてトイレットペーパーを入れたりしてもいいです。
注意したいのは、大きいものがハズレ、小さいものがあたりばかりとならないようにすることです。

この方法でやるときに大切なことは、
あらかじめ「商品は自分で選ぶこと」「当たり外れがあること」をしっかりと伝えておくことです。

せっかく1位なのに、たいしたものがあたらなかったなどと怒り出す人がいると、一気に場がしらけることになってしまいます。

普通にゲームをやると、高額商品が出たあとは雰囲気がだらけがちで幹事だけががんばってるということにもなりかねないですが、この方法だと中身が見えないし、いい商品がいつ出るかわからないので、普通にやるよりもゲームが盛り上がります!

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