年賀状の書き損じの交換。いつまでできる?手数料は?

年賀状年賀状をプリンターで印刷してみたら、失敗だった。
宛名を間違えちゃった。。。

ってありますよね。

そんな書き損じの年賀状どうしてますか?
そのままになってませんか?

年賀状の書き損じは郵便局で交換が可能です。

交換はいつまでできるのか、手数料はいくらか?また、去年あまってしまった年賀状を新しいものに交換できるのか、ご紹介します。

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年賀状の書き損じ 交換はいつまで?手数料は?

年賀状を書き損じてしまった場合は、1枚5円の手数料を支払えば交換をしてもらえます。

通常のはがきや切手に交換する場合は、1年中いつでも交換ができます。

年賀状に交換したい場合は、その年の年賀状販売期間内であれば、可能です(手数料1枚5円は必要です)。

今年(平成26年)の年賀状の販売期間は、2014年10月30日(木)~2015年1月9日(金) までですので、書き損じ年賀状を年賀状に交換できるのは1月9日までとなります。

ただし、年賀状の料金を表す部分が汚れている場合は、その年賀状は無効となってしまい交換できないので注意してください。

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去年のあまった年賀状は交換できるの?

去年の年賀状を今年の年賀状に交換することはできません。
去年の年賀状の販売期間が、すでに終了してしまっているからです。

ただ、1枚5円の手数料が必要ですが、切手や通常のハガキに交換できます。

年賀状を無料で交換できる場合があります

書き損じた年賀状を交換するには1枚5円の手数料が必要ですが、未使用のきれいなものであれば無料で交換できる場合があります。

無料で交換できるのは、

1.間違って購入してしまった場合
年賀状が未使用で、その年の販売期間内であれば手数料無料で交換できます。

例)インクジェットの年賀状が買いたかったのに、間違って普通の年賀状を購入してしまったので、普通の年賀状からインクジェットに交換。

ただ、年賀状を通常のハガキや切手に交換する場合は、販売期間内でも手数料(1枚5円)がかかります。

2.年賀状購入後に不幸があり喪服が理由の場合
その年の販売期間内であれば手数料無料で交換できます。
この場合は通常の切手、ハガキ、往復はがき、郵便書簡に交換することができます。

交換できる場所は、全国すべての郵便窓口です。簡易局ではできません。
交換する方法は、窓口で喪服で交換したいと伝えます。専用の請求書があるので、そこに住所、氏名、亡くなった方との続き柄等を記入して提出します。

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