写真写りが悪い理由、良くする方法、立ち方やメイク

写真に写った自分を見て「太って見える」「老けて見える」「メイクしているのにすっぴんみたい」、そんな風にがっかりすることありますよね。

写真写りが悪いのは、立ち方、姿勢やメイクをちょっと意識して変えることで、ぐっと良くなります。

写真写りが悪い理由と写真写りを良くする立ち方やメイク、表情についてお伝えします。

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写真写りが悪い理由

写真に写ると、同じものなのに自分の目で見たときと、全然違ったりします。

それは、人間の目は奥行きをとらえているけど、写真は平面的で奥行きがありません。そのため、写真を真正面から撮ると、実際よりも横幅があるように見えます。
これが、太って見える原因です。

体型だけでなく顔も同じです。奥行きがないので顔が平面的になり凹凸感がなくなります。そのため大きく見えたり、太って見えたりします。

また、写った顔が変な顔になってしまうことが多い人は、撮影中に表情を変えてしまうことが多いでです。
動画と違って写真は一瞬の表情を映し出します。
撮影中にあれこれ気になって表情を変えると、変わった瞬間に写真に写ることになってしまい、変な顔で写ってしまいます。

写真写りを良くする立ち方、姿勢

写真写りを良くする、太って見えないようにするコツは、立ち方、姿勢です。

角度や動きをつけることで奥行きが出て立体的になり、写真写りが良くなります。

具体的な写真写りを良くする立ち方、姿勢

・体を少し斜めにする(斜め45度がきれい)
・首を少しだけ傾ける(柔らかい雰囲気になります)
・背筋を伸ばす(背中が丸まっていると老けて見えます)
・立っている場合は、カメラ側の足を少し曲げると細く見えます。
・レンズの少し上を見る(まぶたが上がって、目がパッチリします)

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斜めから写真を撮ると、真正面から撮ったときに比べて体の幅が目立たなくなります。
また、顔に凹凸感が生まれて、すっきりとした印象になります。

顔を左右どちらに傾けるかは人それぞれ。
人の顔は右と左で結構違うものです。鏡を見て自分が「キレイに見える」と思う方を決めておきましょう。

立つ場合は、両足を揃えずどちらかに体重をかけて立ちます。すると片足が曲がり自然な動きが出ます。
集合写真で人影に隠れてしまうような場合も意識するとよいです。

写真写りをよくするメイク

斜め45度の姿勢をしても、顔が大きく写ると悩む人はメイクにちょっと工夫をしましょう。

顔が大きく写る原因の一つはファンデーションの塗りすぎです。
顔が平面的になり、幅が強調されてしまいます。

ファンデーションは、目の下の逆三角形のゾーンにしっかり塗り、そこから顔の輪郭に向かって薄く伸ばしていくと、立体感が生まれます。
また、輪郭部分を薄くにすることで、顔が膨張して見えたり、首から浮かび上がって見えたりするのが防げます。
フェイスパウダーは、粉が光を反射しやすいので控えめにします。

また、眉や目、唇を普段よりはっきりと描くようにすると、顔がぼんやりして老けて見えるのを防ぐことができます。

例えば、眉は地の眉の下側にラインを補うように描く、目元はアイラインとマスカラで線を強調するなど。

顔のパーツがはっきりとすることで、顔の余白(肌の部分)が小さく見えます。
小顔効果があります。

表情も大切です

写真写りが悪い人は、いつも変な顔で写ってしまうという人も多いと思います。

写真を撮っている間は表情をコロコロと変えないようにします。
表情を変えると変わった瞬間が写真に移り、変な顔になりやすいです。

とりあえず、ひとつだけでいいので、鏡を見ながらいい表情を作る練習をします。

その表情で静止して写真を撮るだけ違いますよ。

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