恵方巻きの具材に決まりはある?その意味は?カロリーは一本どれくらい?

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最近は多くの家庭で節分に食べられるようになってきた恵方巻き。

恵方巻きを食べるときには、その年の方向を向いて食べます。2016の方角は南南東です。

あまり気にしてなかったけど、せっかくだから、恵方巻きを作ろうと思って気になったのが、具材。

7種類とか8種類と聞いたけど、なんでもいいのか?決まりがあるのか?

そして、もうひとる気になったのがカロリー。
いろいろ具材が入っているし、ご飯の量も多いし気になります。

恵方巻きの気になること、具材に決まりがあるのか?カロリーについてご紹介します。

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恵方巻きの具材に決まりはあるの?

もともとは関西の風習だった恵方巻き。
節分にその年の健康を祈る縁起物として食べられていたといいます。

調べてみると、恵方巻きの具材について諸説あるようです。

一番多く言われているのが、七福神にちなんで7種類の具を入れ、福を巻き込むというものです。

ただ、具材の中身について特定の素材が決まっているわけではありません。

縁起がいいものを入れるようです。
またそれぞれの具材の意味についてもいくつか説があります。

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恵方巻きの代表的な具材とその意味

・卵焼き 黄色が金運上昇の縁起物
・昆布 不良長寿のお祝いの縁起物
・アナゴ 身が長いところが永続を象徴して、健康長寿の縁起物
・キュウリ 九の利を得る
・椎茸 神様のお供え物として使われていた
・かんぴょう 江戸時代には上昇階級の食べ物だった(貴重なものだった)
・おぼろ おぼろにつかわれているエビが、腰を曲げた老人を連想することから長寿の象徴とされている

その他の具材では、鮭やかまぼこ(カニかまぼこ)高野豆腐、しそ、三つ葉などが多く使われています。

恵方巻きのカロリーは1本どれくらい

恵方巻きといっても、決まった具材があるわけではなく、中に入れる具材もさまざま。

一本のカロリーは、ご飯の量や具材によって変わってきます。

代表的な7種類の具材(でんぶ、アナゴ、かんぴょう、卵焼き、キュウリ、おぼろ、しいたけ、昆布)を使い、ごはんは茶碗1杯分の160グラムで恵方巻きを作ったとすると、そのカロリーは一本約450kcalと結構高めです。

カロリーを低くしたい場合は、
・具材の数を減らす
・具材を変える(アナゴをカロリーの低いカニカマにするなど)
・ご飯の量を少なめにする
と、よさそうです。

ちなみに、コンビニ(セブンイレブン)の昨年の恵方巻き(七品目の恵方巻)のカロリーは1本388kcalでした^^。

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