大根が大量にある時の保存方法 大量消費できるレシピ、作り方

大根安くってつい多めに買ってしまった大根。
よくとれたからと、大量にいただいた。。。。

大根ってあまってしまいがち。
おでんや煮物にもそう何回もできないし、お味噌汁に入れるだけでは毎日食べてもなかなか減らない。。。

そんなときに役立つ、大根が長持ちする保存方法と我が家で好評の大量消費できるレシピ作り方を紹介します。

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大量の大根の保存方法

大根は野菜の中でも長期間保存がきくものです。
何本も大量にあって冷蔵庫に入らない場合、冷蔵庫で保存する場合、冷凍庫での保存方法をそれぞれご紹介します。

大根が冷蔵庫に入らないほど大量にあるときの保存方法

1.葉っぱを落とします。
 残しておくと、葉っぱが成長するのに栄養を取られてしまいます。

2.1本ずつ新聞紙にくるむ

3.逆さま(葉のついていたほうを下)にして、大きいビニール袋(ゴミ袋など)に入れて、口をしっかりしめて涼しいところ置きます。

保管場所は使ってない部屋や物置小屋など。
外に置くと凍みてしまいますので、気を付けてください。

これで2,3か月は瑞々しいしいまま保存できます。

冷蔵庫での保存方法

冷蔵庫に保存する場合も、新聞紙でくるんで保存します。

でも、新聞紙だと汚れそうだし、調理して使うときに面倒なこともあります。

なので、ラップにくるんで保存するのがおすすめ。

大根の葉っぱは切り落とします。
ラップを大根より20センチほど長く切って、くるくる巻きます。
それをスーパーのビニール袋に入れて野菜室で保存。

使うときにもラップをはがして使う分だけ切り、またラップにくるんで保管できるので簡単便利。
また、こうすることで、大根が黒くなったり傷んだりすることなく、長期間保存できます。
1か月くらいは大丈夫ですよ。

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冷凍して保存する

大根は冷凍することもできます。

特に、煮物やおでん、ぶり大根など煮込む料理に使うものは、冷凍すると味がしみ込みやすくおいしくなります。

あらかじめ煮物やおでんに使いやすいサイズに切ったものをジップロックなどに入れて冷凍庫へ入れます。
こうしておけば、使いたい量だけ簡単に取り出すことができて、時短にもなります。

大根の大量消費できるレシピ、作り方

大根の料理の定番といえば、おでんや煮物、鍋など。
そんなに何度も作るものではないので、あまってしまいがちですよね。

私の場合、大根が大量にあると、小さ目(5ミリ角)のサイコロサイズに切って、ハンバーグやミートソースなどに入れてしまいます。

大根を入れることで、ボリュームもアップ、カロリーダウンできて一石二鳥。

洋食に大根??と思ってしまいますが、大根の苦みもなく意外と大丈夫です。
ミートソースは味がしみて、むしろ、美味しかったりします。

そして、一番の大根消費レシピは、

大根の甘辛旨煮です。

もともとは、じゃがいもで母が作ってくれていたレシピですが、大根でやってみたところ好評。

お砂糖を使わなくても、みりんの甘さと豚肉の旨みで、ついついご飯すすんでしまう美味しさ。
2歳の子供ももりもり食べちゃう、我が家の定番になってます。

大根甘辛旨煮の作り方

★材料
大根   半分(約300グラム)
豚ひき肉 150グラムくらい
(豚バラ肉でもOK)
ごま油  少々
だし汁  300㏄
醤油   大3
みりん  大3

★作り方
1.大根を厚さ2センチくらいのいちょう切りにする
2.豚ばら肉の場合、3センチくらいに切る
3.フライパンにごま油を入れ豚肉を炒め、色が変わったら大根を入れて軽く炒める。
4.だし汁と調味料(醤油、みりん)を入れて中火に、ふたをしてが柔らかくなるまで煮る。
5.大根に火が通ったら、ふたを開けて、かきまぜながら煮汁がなくなるまで煮てできあがり。

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