パスポート写真をデジカメフリーソフトを使って簡単に作成する方法

パスポート写真などの写真、写真屋さんで撮影してもらうと値段も結構するし、かといってスピード写真ではどうなの???って思いますよね。

パスポート写真は、他の証明写真に比べて規定が細かく決められていますが、デジカメで撮った写真で自分で加工したものでももちろん受け付けてもらえます。

写真の加工って難しいかな?って思いがちですが、フリーソフトを使えばパスポート写真のサイズや位置が簡単。
短時間で作成できます。
それにかかる費用はプリント代の30円~のみ。

スピード写真よりも格安、しかも何枚もとって納得の1枚をパスポート写真にすることができますよ。

自分でパスポート写真作成に必要なもの

★デジカメ
★パソコン
★画像編集フリーソフト
★コンビニ、または写真ショップ
写真を印刷するため。
自宅のプリンターでもいいですが、コンビニや写真ショップのプリンターのほうが高品質の印刷が可能です。
かかる費用も30-40円とわずかです。

さらに、三脚があれば、手振れせずに写真がとれます。

写真撮影をする前に、こんな写真はNGです

パスポート写真は写真の大きさだけでなく、顔の大きさなど細かく色々決められていて、それに沿ったものでないと受け付けてくれません。

写真撮影をする前に、パスポート写真の規定を確認しましょう。

★写真のサイズ 縦45ミリ 横35ミリ
★顔の大きさ 頭長からあごまでが34±2ミリ

★横を向いた写真
★背景が頭髪の色と同色系で境目がわかりにくくない写真
★影が大きく映っている写真
★大きく口をあけて笑うなど平常の顔貌と著しく異なるもの
★カラーコンタクトレンズを装着したものは不可

★照明が眼鏡のレンズに反射している
★サングラスやマスクをしている
★前髪が長すぎて目元が見えないものや黒目にかかっているもの
★幅の広いヘアバンドなどで頭髪を覆っている
★変色や、傷や汚れがある

など。。。。。。
これでもかってくらいたくさんありますが、大切なのは、

1.大きさが規格内で画像が鮮明
2.顔がかくれておらずに、本人確認ができる写真

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であることです。

写真撮影の仕方

まずは髪形などを整え、サングラスなど不可とされるものははずします。
カラコンもダメですよ!!
前髪が長い場合は、横にわけるなどして目にかからないようにしましょう。

撮影の環境

撮影は晴れて室内が明るい日に行います。
白い壁などをバックにします。
家の明るい部屋に白い壁がない場合は、白いシーツなどを壁にかけて
背景をつくります。
室内のライトもつけたほうが明るくなりいいと思います
(部屋の状況により判断してください)

撮影

三脚がある場合はレンズが目の位置に来るよう高さを合わせます。
(三脚がない場合は手ぶれしないよう、脇をしっかりしめて撮影します)
壁から50センチ~1メートルほど離れます。
(壁に近いと背景に影ができてしまいます)

撮影者は少し離れた場所から望遠機能を使って撮ります。
近くでとると、フラッシュが顔に反射して明るすぎる写真になってしまいます。

顔の中心が写真の中心になるような位置で写真をとります。
顔の大きさは後から加工できるので、神経質になる必要はありません。
大きすぎて余白が足りないというものでなければOKです。

この後、撮った写真をパソコンでフリーソフトを使って
パスポート写真の大きさに加工します。

パスポート写真が簡単に作れるおすすめフリーソフトこれ

「証明写真をつくろう! フリー版」 です。

このソフトは証明写真の作成に特化したソフトで、何より便利なのは、パスポートサイズにトリミングするだけでなく、写真の中心を調整することができるので、簡単にパスポート写真が作れます。

このフリーソフトでパスポート写真を作ったら、あとはコンビニなどでプリントして切るだけ!

ちなみに、プリントはコンビニよりも写真屋さんのもののほうが色が自然な感じでキレイでした。
コンビニがプリンター複合機でプリントしているのに対し、写真屋さんは写真専用のプリンターを使っているためです。
値段の差は10円程度なので、写真屋さんでプリントがおすすめです。

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コメント

  1. […] パスポート写真の細かい規定などについて >>パスポート写真をデジカメで撮って作成 […]

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