赤ちゃんのパスポート申請方法 料金。写真はどうすればいい?

パスポート

海外に行く場合には、生まれたばかりの赤ちゃんでもパスポートが必要です。

我が家は、娘は3か月の時、息子は1歳半の時にパスポートの申請をそれぞれしました。

赤ちゃんのパスポート申請で知っておきたい、本人確認書類やサインのこと、また赤ちゃんのパスポート写真の撮り方について紹介します。

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赤ちゃんのパスポート申請、料金について

赤ちゃん(子供)のパスポートは、有効期間5年のもののみが取得できます。

ちゃんと(?)子供料金があって12歳未満は5年パスポートで6000円です。
大人の5年パスポートは11000円なので、大分割引になってます。

赤ちゃんのパスポート申請で大人と違う点

サイン

赤ちゃんはサインができません。
なのでパスポートのサイン欄は法廷代理人である親が赤ちゃんの名前を記入し、名前の下に「代筆者の名前 父(母)代筆」と記入します。

こんな感じです。

長野ヨシコ←子供の名前です。
長野太郎(父)代筆

父親がパスポートにサインをしていても実際に出国の際に、父親が一緒でなければいけないということはありません。

この場合は、母が出国票にサインすれば問題ありません。
その時はパスポートにサインした父の名前を書くのではなく、

子供の名前
母の名前(母)代筆

というように出国票の署名欄に記入します。

パスポートの受取

パスポートの申請は代理人でも可能ですが、受取時には本人が行く必要があります。生まれて1か月というような赤ちゃんでも本人が行かなくてはなりません。これは大人と同じです。

本人確認書類

パスポートを受け取る際には本人確認書類が必要になりますが、赤ちゃんや子供の場合、確認書類がないことがほとんどだと思います。
(健康保険証は写真がないため単独で確認書類にならず、他に書類が必要になります)

この場合、本人確認は親権者(父または母)の運転免許書等の本人確認書類で確認をしてもらいます。

赤ちゃんのパスポート写真はどうすれば?デジカメで自分で撮り方

パスポート写真は、写真サイズだけでなく顔の大きさとか色々と細かい規定がありますが、赤ちゃんについてもその規定をクリアした写真でなくてはなりません。

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写真屋さんでも、首が座っている赤ちゃんの場合は、親がだっこするような形で撮ることもできます。
写真屋さんによっても可能かどうか違いますので、事前に赤ちゃんのパスポート写真が可能か問い合わせをしたほうがいいです。

私は、赤ちゃんのパスポート写真は自分でデジカメを使って撮るのをオススメします。

赤ちゃん、特に乳幼児の場合外に連れて行くのも大変だし、写真を撮るときにご機嫌とも限りません。
慣れないことでずーーーっと泣いていて、結局撮影できなかったということにもなりかねません。
自宅なら赤ちゃんの機嫌がいい時間帯を選んで、ゆっくり撮影できます。

★赤ちゃんの写真を自宅で撮影方法

私が3か月の娘のパスポート申請の際に撮影した方法です。

晴れていて、室内の明るい日に撮影します。

撮影方法は、
1。布団に白いシーツをひいて背景にする
2.その上に赤ちゃんを寝かせ、上から写真をとる

寝返り前の赤ちゃんなら、動き回ることはないので、寝ていたほうが正面を向いた写真が撮りやすいです。
納得のいくものが撮れるまで何枚でも撮影できるのも、自分で撮影のいいところです。

注意したいのは、泣いていたり、ゆびしゃぶりをしている写真は受け付けてもらえないこと。
そのため、赤ちゃんがご機嫌のいい時間を選んで撮影をする、他の人にガラガラなどの音のでるおもちゃなどを使って赤ちゃんの気を引いてもらうなどすると撮影しやすいですよ。

大人の場合、笑顔の写真は顔が違うということでだめな場合がありますが、赤ちゃんは、ちょっと笑っているくらいはOKになることが多いようです(担当者にもよりますが。。。)

撮影した後は、証明写真加工のフリーソフトを使って写真をパスポートサイズに編集し、コンビニなどのプリンターで撮影すると簡単にパスポート写真をつくることができます。

写真を撮った後、フリーソフトを使って簡単に写真をパスポートサイズにする方法について、こちらに書いています。
あわせてどうぞ
 >>パスポート写真をフリーソフトで加工する簡単な方法

パスポート写真の細かい規定などについてはこちら
>>パスポート写真をデジカメで撮って作成

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