チアシードとは?栄養成分やカロリーは?ダイエットに効果的な食べ方


チアシード
今、ダイエット食品として注目を集めている「チアシード」。
別名、魔法の種とも言われているようです。

昼の情報番組「ヒルナンデス」でもモデルが愛するスーパーフードとして紹介されました!

最近は、通販やスーパーなどでも手軽に買えるようになってます。

チアシードとは、どんなもの?栄養成分やカロリーは?
チアシードのダイエットに効果的な食べ方をご紹介します。

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チアシードとはどんなもの?

ダイエット食品として注目されているチアシードはシードという名前の通り「種」です。

大きさはゴマよりも小さいくらい。

チアというミントの仲間の植物の種で、古代中南米では大切な食料源だったそうです。

人が生きていくにはチアシードと水があればいいと言われるほど、栄養が豊富に含まれているスーパーフード。

しかも、水を加えるとゼリーのようにぷるぷるになり、お腹の中で最大10倍にも膨張することから腹持ちもよく、ダイエット素材として注目されています!

チアシードの栄養成分は?カロリーはどれくらい?

チアシードには、食物繊維、αーリノイン酸、タンパク質、カルシウムやカリウムなどのミネラル、ビタミンBなどの栄養成分が豊富に含まれています。

カロリーは、商品にもよりますが、100gあたり約300~350kcal。
1回分のチアシードは約15gになるので、1回分のカロリーは45~60kcalほどとなります。

チアシードの栄養成分のすごいところをご紹介します。

オメガ3の含有量がすごい

オメガ3脂肪酸は、体だけでなく、心や頭にも大切な成分と言われている栄養成分です。チアシード10グラムにはにはオメガ3(α―リノイン酸)を2.1g含んでいいます、これは、オメガ3が多い食物として知られるクルミを同じカロリー分食べても0.8mしか摂取できないことを考えると、驚きの含有量です。

カルシウムたっぷり

現代人に不足しがちなカルシウム。
チアシード1回分のカルシウム含有量は約75mg。
カルシウムが多い食品としておなじみの牛乳には96mg、チーズには110mgとなります。
乳製品と比べると少なく感じますが、植物の中ではカルシウムが豊富な食品です。

鉄分もたくさん

カルシウムと同じく、男女ともに不足しがちな栄養素が鉄分。鉄分が不足すると免疫機能の低下や貧血の原因ともなります。

チアシード1回分に含まれる鉄分は約1.6mg。
同じカロリーのレバーの鉄分は1.8mg、ゴマは1mgになります。

野菜で鉄分が多いといえばホウレンソウ。チアシードにはホウレンソウの約3倍の鉄分が含まれています。

必須アミノ酸も

人が体内で合成できないアミノ酸を必須アミノ酸といいます。

全部で9種類。

トリプトファン・リジン・メチオニン・フェニルアラニン
トレオニン・バリン・ロイシン・イソロイシン・ヒスチジン

です。

チアシードにはこのうち8種類の必須アミノ酸が含まれています。
これだけ含まれている食材はなかなかありません。



チアシードの効果的な食べ方は?

チアシードは水分を含むと回りがぷるぷるとしたゼリー状になります。

簡単で食べやすい方法は、プレーンヨーグルトにお好みで大さじ1~3倍入れてよくかき混ぜます。
よく混ぜないとチアシードがくっついてしまうので注意してください。
数時間~半日ほど冷蔵庫で寝かせます。

チアシードには、特に味はありません。
なので、ヨーグルトだけでなく味噌汁、サラダやスープなど、アイデア次第で色々な食べ方ができます。

チアシードレシピで多いのは、ジュースやスムージー、コーヒーなどの飲み物に混ぜたり、ゼリー状の食感が味わえるデザートですね。

チアシードのダイエットに効果的な食べ方は、食べるタイミングに気を付けることです。

食事の30分~1時間前に食べると満足感が得られるため、食べ過ぎや感触が抑えられます。

まとめ

チアシードってお腹が膨らんで満腹感が得られるだけじゃなく、栄養もいっぱい。
まさにダイエットにうってつけの食材ですね。

以前は日本ではなかなか手に入らなかったようですが、最近は通販でも取り扱っていて、手に入りやすくなっているようです♪

 <<チアシード★楽天市場★

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