造幣局の桜の通り抜け2015 期間はいつから?最寄駅や行き方、営業時間

八重桜
造幣局の桜の通り抜けは、大阪の春の風物詩の代表ともなっているイベントです。

普段は一般の人が入ることができない造幣局ですが、桜の見ごろとなる期間だけは、旧淀川沿いの通りが解放され、通り抜けることができます。

さくらの名所100選にも選ばれている造幣局の桜の通り抜け。

2015年の期間、いつから始まるか、営業時間、最寄駅や行き方、所要時間はどれくらいかかるのかご紹介します。

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造幣局の桜の通り抜け 2015の期間は?いつからいつまで

造幣局の桜の通り抜けの2015年の日程は、

4月9日(水)~15日(水)まで。

また、2014の営業時間は、
 平日10:00~21:00
 土日9:00~21:00

日没後はぼんぼりなどでライトアップされます。

桜の通り抜けの後には、大川沿いに屋台がずら~っと立っています。
こちらは桜の通り抜け終了時間後もしばらくやってますので、ぎりぎりまで夜桜を楽しんで、その後屋台にというのもOKです。

桜の通り抜けの最寄駅、行き方は?

造幣局桜の通り抜けは、南門から北門への一方通行となるので、行きと帰りでは最寄駅が違います。

★行きの最寄駅は、

地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋」駅(京阪東口・2号出口)下車徒歩約15分

JR東西線「大阪城北詰」駅(3号出口)下車徒歩約15分

★帰りの最寄駅は、

地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋」駅(京阪東口・2号出口)下車徒歩約15分

JR東西線「大阪天満宮」駅(JR2号出口)下車徒歩約15分。

となります。

どの駅からも造幣局までは歩いて15分位。

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駅には道の案内も出ていますし、毎年たくさんの人が桜の通り抜けに行くので、道がわからないという心配はありません。

造幣局桜の通り抜け地図

どこの駅からがおすすめ?

どこの駅からがおすすめ?

新大阪からなら、京阪本線の天満橋駅が乗り換えが少なくて行きやすいです。

新大阪駅から天満橋駅へのアクセスは、
・新大阪駅から地下鉄御堂筋線で淀屋橋駅へ
・地下鉄淀屋橋駅で京阪電車に乗り換え天満橋駅へ

所要時間は約15分です。

ただ、大阪天満宮駅から造幣局までの道はとても混んでいて、特に土日は道を歩くのもままならない状態です。

どちらかといえば、JR大阪城北詰駅からのほうが、歩く距離は若干長いですが、天満橋駅からよりスムーズに歩けます。
川崎橋を渡ったらすぐに桜の通り抜けの入り口とわかりやすいです。

新大阪駅から大阪城北詰駅へJRで行きます。

・新大阪から大阪駅へ
・大阪駅でJR環状線に乗り換え京橋駅へ
・京橋駅でJR東西線に乗り換え大阪城北詰駅へ

2回乗り換えますが、所要時間は20分ほどです。

桜の通り抜けにかかる所要時間はどれくらい?

造幣局の桜の通り抜けは、入口の南門から出口の北門への一方通行です。
通路は約560メートル。
普通に歩けば15分もかからないです。

ただ、人も多く、桜を見るのに立ち止まったり、写真をとったりしていると、30分くらいかかります。

造幣局の桜の通り抜けが他のお花見スポットと違うところは、その種類の多さ。

約130種類、350本ほどの桜が植えられています。

そのうちの多くは遅咲きの八重桜ため、ソメイヨシノが終わった後に桜が楽しめます。

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