花粉症対策 家の中でできること 洗濯物はどうする?服装は?

花粉症対策

花粉症のシーズンがやってきました。

花粉飛び始めたね、鼻が辛くなってきたよ。。。
そんな声が、あちこちで聞かれます。

今年の関東~東北の花粉飛散量は、去年よりも多くなる見込みです。

花粉症対策で空気清浄機を購入する人も多いと思いますが、清浄機だけでは花粉をすっかりきれいになくすことはできません。

花粉症対策でやっておきたいこと。
家の中に入り込む花粉を防ぐ方法、花粉のたまりやすいこまめに掃除したい場所はどこか?
洗濯物はどうするか、外出時の服装対策など、すぐできる花粉症対策をご紹介します。

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花粉症対策 効率的に家の中を掃除する方法

気を付けていても花粉の家の中への侵入を完全に防ぐことはできません。

そのため、家の中に入ってしまった花粉を除去することが必要です。

でも、毎日しっかり!というわけにはなかなかできません。

効率的に花粉をきれいにするためには、まず「花粉がたまりやすい場所をこまめに掃除すること」です。

特に、花粉が多い場所とは、玄関とトイレ。

玄関は、当然ですね。。

トイレは汚れていなくても、服の上げ下げで床に花粉がたまりやすいです。

ぞうきんがけ、もしくはそれが面倒なら、トイレットペーパーを50-60センチとってトイレ用の拭き取りクリーナーを数回スプレーして拭き取るだけでも違います。

部屋の中は、ソファーやカーペット、畳の目、フローリングの溝に花粉がたまりやすいです。
布製のソファやカーペットは密着させることで、繊維に絡まった花粉を吸いとります。
また、畳の目やフローリングの溝に沿ってゆっくりと丁寧に掃除機をかけます。

また、脱衣所は服を脱ぎ着するときに花粉症が落ちやすく、浴室は換気扇に花粉が集まりやすいのでここも注意が必要です。

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掃除するときには、掃除機の排気やほうきは花粉を舞い上げてしまうので、まず、雑巾や掃除ワイパーなどで床を拭いてから掃除します。

また、掃除する時間も工夫しましょう。
花粉は一度舞い上がると床に落ちるまでに1時間ほどかかます。

子供が帰ってきて服を脱いだ直後や、バタバタ動いている夕方~夜の掃除は効率的い花粉がとれるとは言えません。
朝、子供が起きる前に拭き掃除から始めると効率的に花粉を除去できます。

洗濯物は部屋干しが基本、外干しする場合の対策

洗濯物は部屋干しが基本です。

でも、やっぱり外干ししたいという場合には、花粉の飛散量が少ない夜から早朝にかけて干すのがおすすめです。

花粉の飛散量のピークが午前11時~午後2時と午後5時~7時だそうです。
濡れた洗濯物いは花粉が付きやすいので、昼間外干しする場合には、この時間にはある程度乾いているのがいいですね。
また、乾いたらすぐに取り込むようにします。

花粉症対策 外出時の服装は?

服装によっても花粉の付き方は違います。

表面に凸凹がある生地は花粉がつきやすいです。
ウールのコートやセーターなどよりは、表面がつるつるした素材のものを選びます。

また、静電気は花粉を引き寄せるので、これを防ぐことも大切です。
ジャケットやスカートに、エレガードのような静電気防止スプレーを10秒ほどかけておくと違います。
特に、カバンと服がすれる場所やベルトの周りは静電気が発生しやすいです。
洗濯の際に柔軟剤を使うのも効果があります。

帰ったら、家に入る前に玄関で花粉を落とします。
手で払落しもいいですが、玄関に洋服用のブラシを置いておくといいですね。
洋服だけでなく、マフラーや手袋、帽子、そして髪の毛にも花粉はついているので、払い落とすようにします。

まとめ

花粉症はつらいです。
簡単にできることを心がけて、少しでも防ぎたいですね。

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