タイフェスティバル代々木2015の日程や最寄駅 楽しみ方や持ち物を紹介

タイフェスティバル001

毎年5月に開催されるタイフェスティバル。

開場の代々木公園には、東京近辺のタイレストランや雑貨店などが所狭しといっぱい並び、ちょっとしたリトルタイランド。

タイ舞踏や音楽、ムエタイなど、ステージでは様々なタイの文化のライブやショーが行われ、美味しいタイ料理を食べながら、ステージを楽しむことができる2日間のイベントです。

タイ好きがこぞって集まる大イベントで、混雑度もかなりのものです。

今日は、タイフェスティバル代々木2015の日程や最寄駅などのアクセス、タイフェスティバルの楽しみ方、あると便利な持ち物などご紹介します。

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タイフェスティバル代々木2015の日程、最寄駅

タイフェスティバル2015の日程

開催日 2015年5月16日(土)~17日(日)
時間  10:00~20:00
場所  代々木公園のイベント広場

最寄駅

 
・JR山手線 
 「原宿駅」表参道口より徒歩10分
・地下鉄千代田線
 「明治神宮前駅」、代々木公園駅より徒歩7分
・小田急線
 「代々木八幡駅」より徒歩10分

タイフェスティバルの楽しみ方、あると便利な持ち物

タイフェスティバルは今年で16回目。
年々、来場者数が増えており去年(2014年)は、のべ35万人を超える人が来場。
駅からは代々木公園に向かう人の波で渋滞ができ、公園内では、人、人、人の大混雑。

そんなタイフェスティバルを上手に楽しむ方法をご紹介します~♪

タイフェスティバル

午前中に行く

混雑を避けるなら午前中がおすすめです。
早めにいく事です。
午後になると、駅から代々木公園に向かう道が人で渋滞し、公園内は人、人、人といった感じで大混雑します。

ビニールシートを持って行こう

タイフェスに慣れている人たちは、早めに行ってビニールシート(レジャーシート)で場所を確保しています。
場所を確保するなら、11時前には会場に着いていたいですね。
混雑しているので、場所がないとゆっくりタイ料理を楽しむの大変なのです。

タイ料理を思う存分楽しむ

タイフェスティバルの一番の魅力は何と言ってもタイ料理です。
100以上のブースが出店しているので、思う存分タイ料理が楽しめます!

タイ料理と言えば辛いのがおなじみです。

辛いものがOKなら、グリーンカレーやヤムウンセン(辛い春雨のサラダ)、ソムタム、トムヤンクン(辛いエビのスープ)など、おなじみのタイ料理。

でも、せっかくのタイフェスティバルなので、普段あまり聞いたことがないタイ料理を試してみましょう。

ガイヤーン(鶏肉をたれで焼いたもの)やガバオ(バジル炒め)、クイティアオ(米の麺)や野菜と肉や魚介を炒めたおかずなどなど。。。。

日本ではなかなか食べられないものがたくさん出てますね。
おいしい料理がいっぱいあって、どれも1皿500円くらいで食べられます。

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タイのビール「シンハービール」もあるので、まさにタイ気分が味わえます。

辛いのが苦手方でも、パッタイ(焼きそば)やガイヤーン(鶏肉)、クイティアオ(米の麺)など辛くない料理もたくさんありますよ。

店もたくさん出ていて、同じメニューでも味付けが微妙に違うので、それを比べてみるのもいいですね。

昼すぎると料理ブースも、かなり並びます。
やっぱり早目がおすすめです。

お腹を満たしたらショッピング

一通りぶらりと食べて一息ついたら、ショッピング。

原宿側のメイン入り口から左側は、フルーツを売っているお店が多いです。
マンゴー、ドリアン、マンゴスチンなど、日本ではあまり見かけることのないフルーツも売っています。

デザートには、カオニャオマムアン(マンゴーともち米にココナツミルクをかけたもの)いかがですか?
もち米にココナツミルク、甘さはかなりのものですが、これがまた、癖になる味です。

私の一押しはパッションフルーツ。
パッションフルーツの柑橘系の甘酸っぱい香りと味。たまりせん。

パッションフルーツ
友達何人かにもあげましたが、みんな「おいしーね」「今まで食べたことなかったよー」と言ってました。

タネも一緒にコリコリ食べちゃいますが、その食感もまた◎。
我が家の子供たちも大好きです。

パッションフルーツはジュースだとよくありますが、生で食べられる機会ってタイ旅行にいってもあんまりないと思うんです。
屋台にもないし、レストランにもないし。
そんなことで、パッションフルーツ一押しです。

右側には、タイの雑貨店、土産物が多いです。
タイ衣装からTシャツなどの服、小物や雑貨などが売られています。

雑貨だとタイの食器「セラドン焼き」が人気です!
セラドンの食器は重いけど、色がいいですね。
タイ料理はもちろん、和食にもあうし、洋食にあわせても素敵です。

その他は、タイ食材もあるので、買って帰って、自分で作ってみるものアリです。

メインステージでショーを楽しむ

メインステージでは、タイ舞踊やムエタイ(タイボクシング)のショーなどが披露されます。
ステージ前の場所確保するなら、ショーの時間をチェックして、早めに行ってくださいね。

タイフェスティバル2014の混雑具合がわかる動画です。
参考にしてくださいね。

まとめ

タイフェスに参加するなら、タイ語語のあいさつを覚えていくと楽しさも倍増!

ありがとうはタイ語で、
男性「コップンカーップ」
女性「コップンカー」

こんにちは
男性「サワディーカーップ」
女性「サワディーカー」

この二つは覚えていきましょう。
お店の方に言うと、とびっきりの笑顔を返してくれます♪

そして、料理を食べたら
「アロイマーク」(とても美味しい!)。

アロイは美味しい、マークはとてもという意味です。
英語で言うとVeryのような感じです。

すごーーーくおいしかったら
「アロイマクマーク」
マークを2回繰り返すことで、とっても、とっても美味しいという感じの意味になります。

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