父の日 子供からパパへの手作りプレゼント、子供と作れる料理のおすすめアイディア

父の日
6月の第三日曜日は父の日です。

子供からパパへ、何かプレゼントをしたり料理を作ったりしたいけど、何にしたらいい?

子供からパパへ手作りプレゼント、ちょっとの工夫でグレードアップするアイディア、子供と一緒に作れる父の日の料理メニューをご紹介します!

参考にしてくださいね♪

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父の日 子供からパパへの手作りプレゼント 一番喜ぶものは?

父の日、パパがもらって一番うれしいものは「感謝の気持ち!」です。

思っていてもなかなか口に出していない「ありがとう」の気持ちをプレゼントで伝えることができたらいいですよね。

子供でも簡単にできて、そんな感謝の気持ちを伝えることができるプレゼントが、「肩たたき券」や「靴磨き件」など。

ビールが好きなパパには「ビール券」もいいですね。

画用紙を切って、字や絵を書くだけなので、簡単に作れるし、チケットを使うことで、パパとコミュニケーションがとれるところも◎です。

子供がお父さんを肩たたきする姿を、こっそり写真に撮れば、普段見たことない笑顔がみられるかも^^。

いい記念にもなります。

父の日 定番の子供からの手作りプレゼントをグレードアップするアイディア

父の日の子供からのプレゼントの定番と言えば、子供が描いたお父さんの似顔絵。

いつになってもうれしいものだと思います。

そのまま似顔絵を渡すのもOKですが、せっかくの父の日、ちょっと手を加えて子供の描いた似顔絵をグレードアップするアイディアをご紹介します。

例えば、
お父さんが会社でコーヒーを飲むなら、コーヒータンブラーに子供の似顔絵を入れて、世界に1つしかないタンブラーに。

タリーズや東急ハンズ、ロフトなど、絵を描いた台紙を入れただけで作れるタンブラーが売っています。

その他には、
うちわ作成キットを使って、似顔絵でうちわを作れば、これからの暑い季節に使えそうです。

似顔絵を入れるだけで、オリジナルペンケースができるキットもあります。

ポイントは、パパが普段使いそうな物にすることです。

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こんなプレゼントなら、会社で月曜日朝イチから使えちゃうので、お父さんも自慢できちゃうかも。

父の日 子供と料理 簡単で子供もできて気持ちが伝わるメニュー

父の日に子供と料理するなら、簡単で子供にもできて、また、そのことがお父さんにも伝わる料理がいいですね。

そこで、おすすめなのが「餃子」です。

餃子なら、小学生くらいになれば、立派に包めます。

餃子を包むのに難しいのはひだの部分。
「ひだ」を作らずに、真ん中で折って端っこをくっつけるだけなら、小さな子供でも比較的簡単にできます。

それもちょっと難しい3歳位までの子供なら、餃子の皮を上下で2枚使って、具を挟むだけにすると(餃子は大きくなりますが)できます。

子供が作ると、多すぎて皮からはみ出しちゃったり、少なすぎてワンタンみたいになってるのもあるけど、そんな形がバラバラ、不恰好なところも、子供が小さな手でがんばって包んだことがわかります。

焼くときはホットプレートを使えば、みんなで楽しみながらできて、後片付けが楽なところもおすすめです。

もうひとつ、オススメは、ちょっとウケを狙って「ビール風ゼリー」。

見た目はビール、ゼリーなので子供にも食べられます。
作り方も簡単。
お湯とレンジでチン、混ぜて冷やすだけ。
乾杯にも餃子の後のデザートにもOKです。

ビール風ゼリーの作り方

材料(4人分)

リンゴジュース 800ml
ゼラチン 30g
お湯 200ml
牛乳 400ml
砂糖 お好みで

作り方
1.ゼラチンをお湯で溶かす
  (ゼリーを甘くするなら砂糖も一緒に溶かしてください)
2.1にリンゴジュースを加えて混ぜる
3.2をコップの3分の2くらいまで注ぎ、冷蔵庫で冷やし固める
  (量にもよりますが2時間くらい)
4.牛乳を温めて砂糖(適量)混ぜてゼラチンを10g咥える
5.4を泡立て器で泡を作る
(カプチーノの泡を作る器でやると簡単、100均にもあります)

6.リンゴゼリーの上に5の牛乳の泡を乗せ、冷蔵庫で30ほど冷やて出来上がり。

まとめ

日頃がんばってくれているお父さん。

一番のプレゼントは、ありがとうの気持ちと楽しく家族で過ごす時間だと思います。

手作りプレゼントや子供との料理で、楽しく笑顔いっぱいの父の日にしてくださいね。

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