善光寺御開帳2015に行ってきました。かかる時間や混雑具合

善光寺御開帳06
今年2015年、平成27年は善光寺御開帳の年。
7年に一度行われる御開帳に行ってきました。
その様子をブログに書きます。

善光寺ごかいちょうにかかる時間や混雑具合など、これから行かれる方の参考になればうれしいです^^。

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善光寺御開帳 混雑はどれくらい?

私が善光寺の御開帳に行ったのは日曜日の午後2時半ころです。

今回は、善光寺の隣にある城山公園でお花見をしてから行ったので、善光寺の駐車場の状態はわかりませんが、城山公園は善光寺のすぐ隣なので状況は同じか善光寺のほうが少し混んでいる感じだと思います。

城山公園の駐車場は、午前11時に行って20分ほど待って入りました。善光寺に向かった2時ころ駐車場の列はかなり長くなっていたので、午前中の早い時間ならそれほど待たなくいいと思います。

桜と善光寺。
長野は桜満開でとてもきれいでした。
善光寺御開帳01

善光寺御開帳にかかる時間は?

善光寺についてまず向かったのが回向柱にさわることです。

回向柱は、御開帳で公開される前立本尊と結ばれていて、回向柱に触ると、前立本尊に触るのと同じ御利益あるといわれます。

善光寺御開帳02

回向柱の前は行列ができていましたが、10分ほどで回向柱の前までいけました。

さすがに人が多いので警備員さんが拡声器で、「ここに立ち止まらないでください」、「一方通行でお願いします」などと声をかけてるので、あまりゆっくりできず、せわしない感じがしました。。。

その後、本堂にお参り。
善光寺御開帳12

本堂の中は外側の外陣、内側に入る内陣とわかれています。
内陣には御開帳されている前立本尊が祀られていて、間近で参拝することができます。
内陣を参拝するには、チケットが必要で、料金は、大人500円、高校生200円、小中学生50円、未就学児無料。
このチケットで本堂の内陣とお戒壇めぐり、善光寺史料館に入ることができます。

内陣の入口は並んでいて時間も入るまでに時間もかかるようでした。

善光寺には、お戒壇めぐりができます。
お戒壇巡りは、本堂の下にある真っ暗な通路を歩きます。通路の中ほどに鍵があるのですが、それに触れると極楽往生が約束されると言われています。

お戒壇めぐりの入り口は長い行列が本堂外にずーっと続いてました。待ち時間1時間とのことでした。

私はかなり昔、高校生の頃に一度お階段めぐりしたことがあったし、待ち時間も長かったので今回はやりませんでした。

本堂の中では御印文頂戴も行われています。
これは、善光寺の宝印を額に押してもらうと極楽往生が約束されると言われているものです。
通常は年始の1月7日~15日のみ行われているものが、御開帳期間は毎日いただけるようになってます。
場所は、本堂に入ってすぐのところです。

御朱印所も専用のブースがありましたが、混んでましたね。
受取専用の窓口もあったようなので、頼んで後で受け取ることもできるようでした。

善光寺御開帳04

御開帳グッズ(?)もありました。
善光寺御開帳03

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回向柱守りや回向柱のストラップ、御開帳の色5色のだるまやローソクのセットなどです。

善光寺の御開帳にかかる時間は、お参りとお守りやおみくじなどを見る位で40分~1時間でした。
内陣参拝とお戒壇めぐりまでとなると、お戒壇めぐりの待ち時間によりますが、2時間以上見ておいた方がよさそうです

(前回2009年は、ゴールデンウィークのピーク時には回向柱に3時間近い行列ができたようなので、ゴールデンウィークはもっと時間を多くみておいたほうがよいです)

善光寺御開帳の参道を散策

善光寺の参道には、仏具のお店やおみやげやさん、長野ならではの食べ物やさんなど色々あります。
おやきやソフトクリームを食べながら、散策している人も多かったですね。

善光寺から大門という信号あたりまでがメインです。(さっさと歩けば10分弱くらい)。

善光寺から山門を出ると仲見世通りがあります。

仲見世通りには、長野の郷土料理「おやき」を売っている店がいくつもありました。
ちなみにおやきは一種類ではありません。
それぞれの店で皮の固さや焼き方が違ったりして味は別物です。
中の具にも種類がいろいろあって、あまいものからおかず系のものまであります。いくつか食べ比べて食べ比べてみると良いかも。
私は、野沢菜とかナスなどのおかず系が好きです!

そして、善光寺門前の老舗味噌やさん「すや亀」では、味噌ソフトクリームと甘酒ソフトクリームが売ってます。
善光寺からだと山門のすぐ手前、長野駅からだと山門をくぐってすぐの角です。

善光寺御開帳10

私は、味噌ソフトクリームを選びました。
見た目は、ふつうのソフトクリームですが、味は味噌というよりマスカルポーネチーズのようなまろやか~な味で、ちょっと意外。おいしかったです♪
善光寺御開帳05

七味唐辛子の八幡屋磯五郎。
善光寺のお土産といえばコレでしょうか??
八幡屋磯五郎は江戸時代より続く善光寺名物の七味唐辛子です。
赤と金色のブリキ缶が特徴です。

善光寺御開帳07

善光寺御開帳記念のものや北陸新幹線開業記念のものもあります。

善光寺御開帳08

七味唐辛子は多くの人が使うものだし、軽くてかさばらないのでお土産にはいいですね。

自分だけのオリジナル七味を調合してもらうこともできます。
「テレビでやってたのと同じ調合にして」と頼んでいる方もいました~。
八幡屋磯五郎の七味はお土産屋さんなどにもありますが、店舗だと種類も多いし、オリジナルも作れるのでおすすめです。

辛いもの好きの我が家。
私は一番辛い一味の「バードアイ」を購入。
普通の一味の3倍以上辛いようです。
どんな味か楽しみです。

善光寺御開帳09

この先、大門交差点を過ぎたところに、パティオ大門というおしゃれな雑貨やレストランがあつまる蔵造りの建物があるので、そこにも行ってみたかったんですが、子供が歩き疲れちゃったのでここまでにしました。

まとめ

7年に一度の善光寺御開帳。
日曜日でしたが、思ったよりは混雑していませんでした。
まだ、先週始まったばかりだからかも知れません。

今年から回向柱のライトアップも始まったので、夜の善光寺もいいかもしれません。
ライトアップは、日没(6時半ころ)から9時までです。

私としては、早朝に行われているお朝事(おあさじ)に行ってみたいです。

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