バーベキュー 火の付け方、火おこしのコツ 炭の選び方 簡単に火がつくおすすめの炭

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春から夏にかけては、バーベキューの季節。

ゴールデンウィークに家族とキャンプ、友人とBBQという人も多いでしょう。

私もGWは年に1度、友人家族とあつまり河原でバーベキューします。

バーベキューなら、コンロより炭火でやりたいですよね。

でも、問題になるのが「火おこし」。

なかなか火がつかなくって家族がいらいら、子供にブーブー言われた。。。なんて経験があるかたもいますね?

今日は、バーベキューの火の付け方、火おこしのコツをご紹介します。

そして、火おこしの速さ、やりやすさは炭によって全然違います!
炭の選び方、簡単に火おこしできるおすすめの炭もあわせて紹介しますね。

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バーベキュー 火の付け方、火おこしのコツ

用意するもの
新聞紙、炭、マッチなど火をつけるもの、うちわ

火の付け方
1、新聞紙1枚を軽くねじって棒状にする。
2.ねじった新聞紙を「井」の形にに組み、周りを囲むように炭を積みます。
3.炭を積むときに、真ん中から空気が抜けるように煙突を意識して摘むのがコツ。
3.新聞に火をつけて待つ。ここで、うちわであおいではいけません。
4.炭に火がついたのを確認したら、うちわで風を送る

これが基本的な火の付け方です。

意外とやってしまうのが、新聞に火をつけたらすぐうちわであおいでしまうこと。風を送るのは「炭に火がついたのを確認してから」です。

また、新聞紙だと火の燃焼時間が短いため、炭に火が着く前に消えてしまうことも。
新聞紙の代わりにダンボールを破って使うことで、燃焼時間が長くなり、火がつきやすくなります。

BBQ 火の付け方を動画で紹介しています。

炭に火がついてもすぐにBBQできるわけではありません。
バーベキューにいい状態になるまでに30分ほどかかります。時間には余裕をもって火おこししてくださいね。

また、炭の保存状態やその火の天気によって、炭が湿っていると火はなかなか付きません。
このような場合に備えて、着火剤があると便利です。

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べーべキュー 炭の選び方、簡単に火がつくおすすめは?

炭にはホームセンターで売ってるインドネシアやマレーシア産のマングローブを使った木炭や国産のもの、備長炭など色々な種類があります。

まず、BBQにあまり向いてないのが「備長炭」。
いいものを使えば、と思ってしまいがちですが、備長炭は火が付きにくいし、火力がBBQには強すぎることも。

備長炭を使いたいということであれば、火の付きやすい炭をまずおこして、それから備長炭につけるようにしたほうがいいです。

バーベキュー用の炭は、形によって種類がいくつかあります。

切り炭型
一般的な炭の形、木片そのままの形

ちくわ型
中が空洞になっているタイプ
練り炭を使って作られている

蜂の巣型
ちくわ型より空洞をより広範囲にしたもの

豆炭型
大福サイズの練り炭。
100均などでも売られていて、手軽

この中でおすすめの炭は「蜂の巣型」や「ちくわ型」の燃焼効率がよいもの。

中でも、ロゴスのエコココロゴス・ラウンドストーブは、ヤシガラ素材でできていて、一瞬にして火が表面に広がって付きやすく、簡単に火おこしができます。これを選べば失敗がないという炭です。

着火時間はおよそ5分。
燃焼時間は2時間と、ホームセンターの木炭位比べても長いところも◎
お値段ちょっと高めで、1個500円程度。
ミニもあります、エコココロゴス・ラウンドストーブ2が燃焼時間が長くておすすめです。

コスト重視なら、キャプテンスタッグのパワーチャコールブリケット。
上のロゴスのものよりも値段は安く、3個で500円程度。

着火時間は10分ほどで、炭の燃焼時間は2時間半とロゴスのものより長いところもコスパがいいです。

ホームセンターの木炭は安くて、コストは◎。
ですが、炭がもろいところ、蜂の巣型に比べると着火に時間がかかることや燃焼時間が短いところが△です。

火おこしが心配だなぁと思ったら蜂の巣型がいいですね。

まとめ

いかがでしたか?

バーベキューは火がつかないと話になりません。

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ストレスフリーで火おこししてBQQを楽しんでくださいね!

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