ランドセル 値段の相場は?価格の違いや差は何?選び方のコツ

小学校の入学準備で、一番初めに考えることが「ランドセル」ではないでしょうか?

数年前までは、夏ごろに選び始めて。。。という感じだったのが、年々早くなっていて、今年はゴールデンウィークあけからランドセル売り場が登場しているデパートもあるようです。

ランドセル購入で気になるのは、やはり値段、ですよね。

安いものは1万円くらいから、高くなると10万円以上もします。

うちの子供は小学校1年生。
去年、ランドセルについては色々調べました!

そんな経験を踏まえて、みんなどれくらいのランドセルを購入しているのか、ランドセルの金額の相場、値段の差や違いは何か?ランドセルを選び方で大切なことをお伝えします。

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ランドセル 値段の相場はいくら?

ランドセル購入を考えたときに、値段は気になりますよね。

インターネットで調べてみても、本当に値段は色々です。
いったいどれくらいのものにすればいいのか、迷ってしまいます。

ランドセルの相場について、ある人気ランドセルメーカーの購入価格ランキングでは、こんな結果がでています。

ランドセルを購入した価格
 1位 30,000円~39,999円
 2位 40,000円~49,999円
 3位 50,000円~59,999円
 4位 60,000円~
 5位 ~19,999円

1位と2位の3万円から5万円のランドセルと購入した人の割合は、全体の約7割になるそうです。

実際に我が家で、去年ランドセルを見て回ったときにも、3万5千円~5万円くらいのものが種類が豊富で商品の数が多かったです。

売り場の方にも色々聞きましたが、4万円前後のランドセルが一番売れてますとのことでした。

ランドセル 価格の違い、値段の差は何?

ではでは、ランドセルの値段の差、違いは何でしょうか?

ランドセルの値段の違いは、大きく分け2つ。
素材とブランドやデザインの違いです。

とは言っても、素材がよければ高くて質もいい、ブランドだと高いというものでもありません。

その辺をご説明しますね。

素材の違い

ランドセルの素材で主なものは、コードバン(馬のおしりの皮)、牛革、クラリーノなどの人工皮革。

値段は、コードバンが最も高く、牛革、人工皮革の順に安くなります。

ただ、高ければいいというものでもないようです。

その理由は、昔に比べると人工皮革の性能がかなり上がっているということ。

人工皮革は、雨など水に強く、傷がつきにくい、また、耐久性も牛革と比べても遜色なく、むしろ子供が使うランドセルだと、人工皮革の方がよいと言える面が多いです。

カラフルなランドセル、刺繍も人工皮革ならでは、牛革やコードバンのランドセルでは難しいようです。

軽いところも人工皮革の特徴です。

私もよく知らなかったのですが、人工皮革にも種類が種類がいくつかあります。

クラレのクラリーノや帝人のタフガードライトなどメーカーによる違い。

また、ランドセルに多く使われいるクラリーノにも強度や質感の違いで4種類あります。

ブランドやデザインの違い

ランドセルの7割くらいはクラリーノ製です。
なので、ランドセルの詳細をよーく見てみると、素材やサイズ、身体にフィットする形状など書いてあることはほとんど同じなのに、値段が2万円くらい違ったりします。

やっぱり、ミキハウスやメゾピアノ、そのほか洋服のブランドから出ているランドセルがありますが、同じ素材を使っていても、値段が高いです。

使っている金具によっても変わってきます。

そして、一番の違いはデザイン。

娘がこれがいいといったあるメーカー(工房系)のランドセル。
そのメーカーでは、相場の3~4万円前後のランドセルと6万円のランドセルで使っている素材は、まったく同じものでした。
さらに、ランドセルの作りもほぼ同じ、金具などパーツも同じものとのことでした。

値段の違いは「刺繍」。
6万円のものは、数色の糸を使い布に刺繍した時のようにモチーフが刺繍されていいました。

一方、3~4万円のものは、ランドセルのカラーはピンク、水色、パープルと豊富ですが、刺繍はシンプルなステッチでハートやリボンでした。

つまり、相場の価格である3,4万円のものと6万円するものとの違いは、デザイン(刺繍)の違いとのことでした。

ブランドランドセルも実際にはランドセルメーカーが作っているものにブランド独自の飾りなどをつけているので、同じことが言えます。

ではでは、そんな値段の差や違いを踏まえてランドセルの選び方のコツにいきますね。

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ランドセル選び方のコツ

6年間使うランドセルだから、よく吟味して選びたいですね。
とは言っても、子供はデザインや色しか気にしていないので、大人がしっかりと候補を絞ることも必要です。

いつ買うか?

ランドセルをいつ買うかで同じものでも値段が違います!

ひとつは早期割引、早割です。
8月~9月ころまでに購入すると20%ほど安くなったり、カバーなどプレゼントがあります。
フィットちゃんやふわりぃランドセル、24色ランドセルのイオンなど多くのところで早期割引やってます。

もう一つが、直前の3月もしくは4月に購入すること
このころになると大幅(半額など)割引しているので、早割よりもさらに値段は安くなります。

ただ、人気の色やブランド物は秋頃に完売します。
ランドセルは基本的に追加生産はしないので、なくなったら終わりです。
デザインやブランドなどにこだわりがある人、気に入ったものがあるなら早割で買ったほうがいいでしょう。

身体にあっているか?

口コミなどを見ると、使いやすいと評判のランドセルでも子供によっては背中にあたったり背負いにくかったりすることがあるので、実際に背負ってみて身体にあっているかを確認しましょう。

背中とランドセルの間に隙間がないもののほうが、肩への負担が少ないです。

ランドセルの機能

・A4サイズが入る
今は、教科書、ノートともA4サイズです。
A4クリアファイル対応(A4より少し大きめ)がよいですが、昨年見たときにはほとんどがA4クリアファイル対応になっていたので、それほど気にする必要はないかもしれません。

・容量が大きい
特に1年生の時は教科書、ノートだけでなく給食袋や歯磨きコップなどみんなランドセルに入れていくので、容量が多いものがよいです。
マチ幅を確認しましょう。

・防犯ベルをつけるフックが肩紐についているもの
(最近は防犯ベルを付けている子が多いです。娘の学校でも入学時全員に地元の企業からプレゼントされました)

・重さ
軽いものの方がいいですが、クラリーノならメーカーによる重さの違いはそれほどありません。あっても数十グラムです。

その他にも、それぞれのランドセルによって細かい機能や工夫が色々ありますが、その辺は子供が工夫して使っていく事で、これがなければダメってことはないと思います。

6年間の保証がある

今は多くのメーカーのランドセルに6年間の保証がついています。
保証があれば壊れたときに修理費がかかりませんし、修理の間に代わりのランドセルを貸してもらえます。

本人が気に入るか?

今は様々な色やデザインのランドセルが出ています。
女の子用は特にです。

最近は、赤はむしろ少なく、ピンク系(実際にはパステルから濃いめのピンクまで色々)が一番多く、その次が茶色やラベンダー、2014年はアナと雪の女王の影響か水色が例年より多くでていると言ってました。

やっぱり、気に入ったものの方が子供もうれしいし大切に使います。
子供にとっては「自分で選んだ」ってことも重要に感じました。

機能面や価格は親がチェックして、最終的に色を子供が選ぶようにするのがいいと思います。
友人は、ランドセルを子供と見に行って色を子供が決めて、実際には、機能などをチェックしてネット通販で買ったと言ってましたよ。

軽くて、背負いやすく、体に負担がかかりにくいランドセル、セイバン(天使のはね)

トップクラスの人気ランドセルのひとつ、天使のはねシリーズのランドセル。

軽くて背負いやすく、体に負担がかかりにくいこと、そして日本の工場で職人によって作られている品質のよさが人気の秘密です。

多くのデパートなどで取り扱っているので、実物を見て、背負ってみて、体にフィットするか確かめられるのもいいところです。

天使のはね公式サイトでは、店頭にはない限定カラーを取り扱っています。また、店頭で気に入った色やデザインの在庫がなくなってしまった場合にも、ウェブサイトならまだ残っていることも多いですよ♪

ウェブサイト限定の特典もあります。

まとめ

いかがでしたか?

今はランドセルの種類も色々あって、ホントに迷ってしまいます。

あんなに色々調べたランドセルですが、買ってしまった後、子供は細かいデザインなんかは全然気にしてなかったです。

それよりも、自分が選んだランドセルってところがうれしかったみたいです。

自分で気に入って選んだものなので、喜んでしょっているし、毎日大切に使ってます。

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親、子供とも満足のいくランドセル選び、してくださいね♪


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