毛穴の黒ずみ、角栓の毛穴ケア。やってはいけない4つお手入れ

鼻の周りのポツポツ黒い毛穴、ザラザラした鼻の頭、毛穴の黒ずみ角栓など、など。。。。
洗顔やお化粧したとき鏡を見ると気になって、つい、いじりたくなってしまいます。

でも、間違った毛穴ケアはかえって肌のトラブルの元。

実は、毛穴の汚れや黒ずみは取っても取っても、また出てくるものです。
完全にきれいにしようとしていじりすぎると、やりすぎケアになるので注意が必要です。

毛穴ケアでやってはいけない4つのお手入れ方法を紹介します。
思い当る人は、今日からぜひ、改めましょう。

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間違いケア1―冷水で引き締める

冷たい水で洗顔すると、毛穴が引き締まったように感じます。
冷やすと毛穴が縮むのは、冷たくて鳥肌がたっている状態。実際に毛穴は小さくなっているわけではありません。
冷たい水などで肌に急激な温度変化を与えると、赤ら顔の原因にもなってしまいます。

間違いケア2-クレンジングの時にこする

毛穴の汚れを落とすためにオイルクレンジングでこするケアをしている人も多いと思いますが、これも注意が必要です。
クレンジングで肌の表面からどんなにこすっても、毛穴の奥の汚れはとれません。
クレンジングでこすりすぎると、肌の潤いが溶け出したり、皮脂を取り除きすぎになり乾燥やシワの原因となります。

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間違いケア3-蒸しタオルなどで温め毛穴を開かせて汚れを取る

毛穴を温めると皮脂が柔らかくなって汚れは取りやすくなります。
でも、これも、顔を冷やすのと同様に赤ら顔の原因になります。
冷やす、温めるとも急激な温度変化を頻繁に肌に与えることは、赤ら顔につながることがあるので、注意が必要です。

美顔器などのスチーム(蒸気)をあてて汚れを浮かせるという方法もあります。
この方法は熱すぎなければ赤ら顔にはならないので、温度に注意すれば大丈夫です。

こういった方法でわざわざ温めなくても、入浴時や入浴後の体が温まっているときに洗顔すれば毛穴の汚れは十分取れます。

冬の寒い時期に帰宅後すぐ、冷え切った状態で洗顔しても十分に汚れがとれないこともあるので冬は特に入浴時、入浴後に洗顔するといいでしょう。

間違いケア4-毛穴引締めローション

毛穴を引き締めるという化粧品がありませすが、これは、アルコールなどで皮膚の温度を下げたり、収れん剤と呼ばれる成分で皮膚のたんぱく質を凝固させて一時的に皮膚を引き締めるものです。
これらの効果は一時的なもので、本当に毛穴が小さくなるわけではありません。

まとめ

実は、自分では毛穴が詰まっていると思っても、実際には詰まってない人も多いです。
その理由は、毛穴は穴なので、実際には汚れが詰まってなくても影のせいで黒く見えてしまうから。

毛穴のぶつぶつや黒ずみ、ついついお手入れしたくなりますが、過剰なお手入れはかえって毛穴を開かせる原因にもなります。
ほどほどにしましょう。

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