足立の花火大会 観覧スポットおすすめ、屋台はある?最寄駅は?

花火大会

足立区の花火大会は、明治時代に起源をさかのぼる伝統ある花火大会。

東京都内の花火大会の中でも最も早い時期(7月中旬)に開催されます。
2015年は、7月18日(土)、午後7:30〜8:30に開催されます。

足立の花火大会の特徴は、60分の間に1万2000発もの花火が打ち上げられる濃厚な演出。

ナイアガラやフィナーレの「しだれ桜」などの名物花火からキャラクター花火まで、多彩な花火を楽しむことができます。

荒川の河川敷で行われる花火大会なので、河の両側から見ることができます。

今日は、足立の花火大会の観覧場所とおすすめスポット、観覧場所への最寄駅はどこか、また屋台はあるのか?をお伝えします。

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足立の花火大会 観覧場所 おすすめスポットはココ!

足立の花火大会は、荒川の河川敷で開催され、河の両岸(北千住川と西新井側)で見ることができます。

おすすめの場所は、ズバリ、西新井側の河川敷

遮るものがないし、打ち上げ場所の前なので、花火がよく見えます。

それに、北千住側は毎年大混雑してますが、西新井側のほうは比較的人出が少なく、ゆっくりと花火を鑑賞することができます。

さすがに、一番見やすい堤防の上は混雑しますが、土手や堤防を降りてグランドまでいけば、混雑していて見れないなんてことはありません。

メイン会場の北千住側で見るなら、比較的すいているのが千住新橋の手前「虹の広場」です。
ただここは、橋が邪魔になって、ちょっと見づらいところがあります。

北千住側の千住新橋を超えた先は一番混雑するところです。
しかし、花火に一番近い場所なので、迫力があります。

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混雑覚悟でこのあたりで見るなら、おすすめの観覧場所は土手です。

道路が混んでいるので、下まで降りることなくあきらめている人が多いですが、土手の下まで一旦降りて、周りをよく見ると意外と空いているスペースもありますよ。

いずれにしても、座って観覧するには敷物が必要になりますので、レジャーシートなどをお忘れなく!

足立の花火大会 屋台は?

足立の花火大会には、たくさんの屋台が出ています。

特に、北千住側の会場近くにはぎっしりと多くの露店が出ています。
そのため、道路も混雑します。

ただし、花火会場は屋台禁止になっていますし、近辺は混雑もすごいので、ゆっくり花火を見るなら、事前に食べ物や飲み物など買っておいた方がよいですね。

西新井側でも、土手の近辺と駅から会場までの間にちらほらと屋台が出ています。

また、会場までの道沿いにコンビニもあるので、食べながら見たい人は、会場に行く途中に買っていくとよいでしょう。

足立の花火大会 最寄駅は?混雑は?

北千住側の最寄駅

東部スカイツリーラインの北千住駅

北千住駅は特に混むので、15:00ころには駅について会場に向かうのがおすすめ。
帰りも20:00~22:00ころまでは大混雑します。
打ち上げ場所より上流で見た人は千住大橋駅や町屋駅、下流なら牛田駅の利用がおすすめです。

西新井川の最寄駅

東部スカイツリーラインの小菅駅、五反野駅、梅島駅
それぞれ徒歩15分程です。

また、日暮里・舎人ライナー利用では足立小台駅から数分で荒川土手に出るので、土手沿いを歩いて花火会場に行くこともできます。

まとめ

いかがでしたか?参考になりましたでしょうか?

屋台でにぎわう北千住側もいいですが、花火を楽しむなら西新井側がおすすめです。
特に子連れ家族やデートで行くカップルなら、西新井川側の河川敷で花火メインにして楽しむのがいいですね。

穴場で楽しむ花火もいいですが、間近で見る花火は、また迫力が違います!

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楽しんでくださいね~♪

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