長岡花火 右岸左岸の違い 無料席はどこがいい?フェニックス席ってどう?

長岡花火1

毎年、8月2日、3日に開催される長岡花火大会。

日本三大花火大会で、100万人もの人が訪れます。

名物、大玉の正三尺玉、5か所から一斉に打ちあがられるスターマインや復興祈願花火のフェニックスなど、見どころいっぱいの大迫力花火です。

長岡の花火大会は、信濃川の両側(右岸、左岸)で見ることができ、見え方も席によって違います。

右岸と左岸の違いや無料席はどこがいいのか?また有料席のなかでも比較的取りやすいフェニックス席ってどうなのか?まとめました。

長岡花火 右岸と左岸の違い、どっちがいい?

長岡の花火は、右岸、左岸どちらがいいとうことはありません。
どっちでも、大迫力の花火を楽しむことができます。

右岸、左岸どちらにするか決めるポイントは、花火の見え方の違い交通機関は何を利用するのかということです。

右岸

花火の全形を楽しむことができるのが右岸です。

また、川辺に写る花火がまたとてもきれいで、これは右岸でしか見られません。地元では、右岸が正面と言われているようです。

駅に近いのは右岸なので、電車を使った場合は右岸がおすすめです。
花火会場内の大手大橋は、花火不発弾処理のため22時ころまでは通行禁止になるため、左岸から駅へは帰りにくいです。

左岸

花火の打ち上げ場所に近いため、花火が真上に上がるような、右岸より間近で迫力ある花火が鑑賞できます。

車で来て長岡IC等の高速道路を利用する場合には、左岸が帰りやすいです。
ただ、車で来てもシャトルバス利用なら、右岸、左岸どちらにも行けます。
右岸行き、左岸行きのシャトルバスが出る駐車場が違うので、注意してくださいね。

長岡花火 無料席はどこがいい?場所取りの時間は?

長岡花火では、右岸左岸の両方に無料席がありますが、花火が一番よく見える長生橋~大手大橋間に無料席があるのは左岸だけです。
右岸の長生橋~大手大橋間は、すべて有料席になります。

そのため、一番人気のある無料席は、左岸側の長生橋~大手大橋間。
打ち上げ場所からも近いし、ナイアガラや大型花火がよく見える場所です。

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その分場所取りも大変です。
無料席は例年14:00に会場になりますが、あっという間に席は埋まってしまいます。
遅くても、昼前に並ぶ必要があります。
また、並ぶ人数が多い場合には14:00前に開場となることもあるので、早めに会場に行くのがおすすめです。

右岸には、長生橋近くと大手大橋近くに無料席があります。
有料席の両側です。

長生橋近くは正三尺玉の打ち上げ場所に近く、ナイアガラがよく見えます。
右岸ではこちらの方が人気です。

大手大橋近くの無料席は、ナイアガラ花火や多くの打ち上げ花火は斜めから見るような感じになるので少し見にくくなります。
でも、この席はフェニックス有料席の近くにあるので、フェニックスを堪能するならここです。
また、左岸や右岸の長生橋近くの無料席に比べると、比較的遅くまで場所もあります。
駅に一番近いので、帰りやすい場所でもあります。

有料席、無料席の場所はここで確認できます。
ピンク色の部分が無料席です。

>>長岡花火観覧席の場所

長岡花火のフェニックス席はどう?

長岡花火の有料観覧席の中でも比較的とりやすいのがフェニックス席です。

その他の有料席は抽選よる販売ですが、フェニックス席はコンビニで発売、先着順になります。

2015年分は、5月17日からセブンイレブン、ローソンで発売開始になっっています。
1席2000円、購入枚数制限もありません。

フェニックス席からの花火の見え方は、正三尺玉は遠くに見るような形になり、ナイアガラも少し見えにくくなります。

ただ、長岡は一つ一つの花火が大きいので十分迫力も楽しめますし、フェニックス席近くで打ち上げられる花火もあります。
そして、フェニックスを鑑賞するには、最高の場所。
180度に大きく広がる大パノラマのフェニックス花火を正面で見ることができます。

また、無料席と違って並らばなくても席あるし、フェニックス席専用のトイレや売店があるのもいいところです。
昼間から並んで、ぎゅうぎゅうの所よりゆっくり花火を楽しみたい方、子連れやお年寄りがいる家族などはフェニックス席でゆったり花火鑑賞するのもいいでしょう。
何より、フェニックス花火は圧巻です。

まとめ

いかがでしたか?

長岡花火は、花火後の渋滞も大変な花火大会です。

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花火を見る場所は、見え方や迫力の他、帰りのことも考えて選んでくださいね!


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