おにぎらずのお弁当 保存性は?詰め方、子供の食べにくいを防ぐ方法

おにぎらずお弁当

にぎらないおにぎり「おにぎらず」。

作り方簡単、具材はなんでもOK、それでいて、きれい、見栄えがする
しかもおいしい!と相変わらず人気です。

おにぎらずをお弁当にする人も多いですね。
運動会や遠足、子供のお弁当にしようと考えている人も多いでしょう。

お弁当の定番のおにぎりと違って、おにぎらずをお弁当にするときにちょっと気になるのが保存性。
お弁当にうまくつめられなかったり、子供にはちょっと食べにくいところもあります。

今回は、おにぎらずをお弁当にする時、気になること。
1.保存性はどうか、
2.お弁当への詰め方
3.子供の食べにくい、噛みきれないを防ぐ方法
まとめてます。

おにぎらずお弁当の参考にしてください♪

おにぎらずのお弁当 保存性は?

暑くなってくると、お弁当の保存性、いたまないか、食中毒にならないか気を使いますね。

おにぎらずをお弁当にする場合には、ちょっと注意が必要です。

お弁当がいたんでしまう原因は、雑菌がついてそれが繁殖すること。

雑菌は、お弁当を作るとき手や使っている道具からお弁当につきます
特に手からつくことが多いです。

そして、この雑菌が40度前後の温度に長時間置かれることで繁殖して、食中毒などの原因になります。

この2つを防げば、おにぎらずのお弁当だから傷みやすいということはありません。

雑菌が雑菌がつくのを防ぐコツをご紹介します♪

しっかり手や使う器具を洗う

お弁当を作る前にはしっかり手を洗ってください。雑菌は手からごはんに移すことが一番多いです。
具材やごはんのせるのにつかう器具(はしやまな板、しゃもじ、スプーンなど)もしっかり洗っておきましょう。

中の具材をしっかり冷ましてから作る

具合には傷みやすいものを使うのはやめましょう。いくらやマグロなど生ものはNGです。
汁気が少ないものの方が傷みにくいです。

ラップを使う

ラップを使って、直接手がおにぎらずにさわらないことで、手の雑菌がついてしまう可能性が低くなります。

また、作ったらラップで包んだままにせずに、しっかりご飯を冷まします。温かいままラップにつつまれていると、蒸れて雑菌が繁殖しやすくなります。
ラップのままお弁当に入れる場合は、冷めたものを再度包むようにします。

上の点に気をつければ、おにぎらずをお弁当にしても大丈夫です。

運動会や遠足など外にずっといるような場合は、保冷剤を使うのもおすすめです。

おにぎらずをお弁当にきれいにする詰め方

おにぎらずのいいとろのひとつがカラフルな段面。
お弁当に入れるなら、やっぱり切って詰めたいですよね。

お弁当箱にきれいにうまく詰められない、海苔と海苔がくっついてしまう。そんな場合は、ちょっと工夫で簡単に詰めることができます。

お弁当の大きさにあわせる

おにぎらずを作ったらすぐ、ラップにいれた状態のまま、ご飯が温かいうちに使うお弁当に入れて形を整えます(横幅をお弁当箱の長さに調節します)

こうすることで、お弁当の幅にぴったりのおにぎらずになります。

キレイに切る

おにぎらずって切りにくいです。
しっかり握ってないのでつぶれ安かったり、海苔がなかなか切りにくかったりします。

きれいな断面にするためには、切る前に包丁をさっと水で濡らします。
そして、面倒でも1回切るごとに、包丁を洗って(包丁についたご飯をとる)少し濡らします。

これは、お寿司屋さんの海苔巻きを切る方法です。

おにぎらずもこれをやると、きれいに切れるようになります。

海苔と海苔がくっつく

おにぎらずとおにぎらずの間にお弁当用のカップ(紙、アルミ)を使ってつめると、海苔もくっつかず、食べるときにも持ちやすくなります。

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子供の食べにくい、噛みきれないを防ぐ方法

おにぎらずは子供(特に幼児)には、食べにくいです。

握ってないのでごはんが崩れやすく、海苔が噛みきれないこともあります。

子供のお弁当にするなら、ひと工夫が必要です。

崩れにくいを防ぐ

・おにぎらずを一口サイズの小さなものにして、食べているうちに崩れるのを防ぐ。

・作った後、タッパーなど型になるものに入れ、ご飯をギュッと押し混んだり、重しをのせる。
(これだと、おにぎらずというより四角いおにぎりになってしまうかもですが。。。)

噛みきれないを防ぐ

保育園児や幼稚園児の子供にとって、海苔は噛みにくいです。

でも、簡単に「噛みきれない」を防ぐ方法があるんです。

それが、海苔に小さな穴をあけること

コンビニのおにぎりが食べやすいのは、海苔に無数の穴があいているからです。

穴をあける方法には、いくつかあります。

おにぎらずを作る前に、
★フォークをさして開ける
★サランラップの歯の部分を適当な長さに切って、開ける
(この方が小さな穴が一度にたくさん開けられます)
などです。

簡単に開けたいのなら、こんなグッズも!

シリコン製で一気に172個の穴をあけることができます。おにぎらずだけでなく、おにぎりや海苔巻きなどにも使えて便利です。

もっと簡単な方法が、初めから穴があいている海苔を使うこと。

こちらの商品は、全形5枚入りが5パックで約750円。
1パックの値段は約150円なので、ふつうのものよりちょっと高めですが、運動会など、たくさん作るときには、穴をあける手間がかからずとても便利ですよ♪

こちらも合わせてどうぞ<おにぎらず関連記事>

>>おにぎらずの作り方とコツ 崩れて食べにくいを防ぐ裏ワザ

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>>おにぎらずの具 人気の組み合わせはコレ!元祖おにぎらずの具材ってどんなの?

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